投資

リレー完了

まさに未曾有の経済危機はいっこうに光が見えず、東証株価はバブル崩壊後の最安値更新し NYダウは11年ぶりの安値などすさまじい状況になっていますが、このエントリーで書いた 「低手数料投資信託またはETFへのリレー投資」を完了しました。 ■日本株式イ…

この修羅場にしたことすること

グリーンスパン前FRB議長曰く「100年に1度の津波」とのことで 世界中の株式、債券、為替、不動産、商品といったあらゆるマーケットが 大荒れなわけですが、こんな修羅場だからこそやったことと、これからやること。 1.安全資産とリスク資産の把握 とにかく…

世界同時株安&マーケット・ラブ

昨日から時系列的にすると 中国株安→円急騰→米国株安→欧州株安→日本株安→アジア市場全面株安 という感じだろうか。資金はいったいどこに逃げているんだろう? さわかみ投信の澤上さんがちょっと前に 『マーケットで勝ちたければ、マーケットを愛しなさい。 …

金ETF

「分散投資&長期保有」が投資ポリシーなので、節操なくあらゆるものに投資 しているが「金」だけはまだ未投資。今は講演活動で収入を得ている グリーンスパン前FRB議長が「ギャラはGOLDでくれ」と言っているという噂を聞いて これからは金の時代か?この世…

保険を見直す

今契約している生命保険を全面的に見直すことにした。 現在の契約状況は以下のとおり。 1.国内大手生保の終身保険(医療特約付き):妻&私 死ぬと何千万円か入ってくる、良くあるパターンのいわゆる掛け捨てというヤツ。 2.国内大手生保の年金保険:私 …

村上さんのことと商品先物ファンド

村上さん、セミナーなどで話聞いていたが、「日本の企業はもっと株主の利益を 尊重すべきである」といつも主張されていて、それにはとっても共感していたので マーケットから身を引かれるとのことで非常に残念。森タワー内でも良くお見かけ したが、実物は映…

タニマチ投資

日頃チェックしているマネックス・ユニバーシティ代表取締役の内藤さんのblogで 「東京レストランファンド」なるものを知った。また、ITmediaNewsで 『アイドルファンドの運用成績』なる記事も最近目にした。 人が投資行動に走る目的は大きく2つあると思う…

直伝 藤巻流「私の個人資産」運用法

敬愛する藤巻健史さんの『直伝 藤巻流「私の個人資産」運用法』を読んだ。 2006-01-24のblogでも書いたとおり、藤巻さんは近いうちにかなりの資産インフレが 来ると予想している。実際、藤巻さんご自身も現在の低い金利で億単位の借金をして 不動産と株にガ…

為替証拠金取引

最近投資関係のレポートを読んでいると、日本株についてはどんなエコノミストや 経済アナリストやファンドマネージャも皆強気で意見が一致しているけど (一部の著作を売るためなどの目的で、ただ目立とうとしているだけの人達の 意見は無視する)、為替につい…

インフレ到来か

一昨日はマネックスの「お客様感謝Day」に参加してきた。 2005-05-21のblogで書いた内藤忍さんや、心より崇拝する(でもちょっとは 疑っている)藤巻健史さんや、松本大CEOの講演があった。 特に楽しみにしていたのは藤巻さんの講演。著書はほとんど読んでるけ…

金投資

リスクヘッジの観点から分散投資しているため、いろんなものトレードしているけど 先物取引と金はまだやっていない。でも、2005-12-11のblogで"さばをさん"から もらったコメントにインスパイアされてちょっと金が気になっている。 コメントのレスにも書いた…

絶望の中で生まれ、悲観の中で育つ

今日も日経平均は大きく上げた。これで何連騰なんだろう?7・8連騰? もうイチイチ構わなくてもいいくらい。投資を本格的に始めた4年前のどん底時には まったく想像できなかった状況。本格的な復活はまだまだだと思うけど、この復活の 芽はあのどん底時の…

ミスター円安アゲイン

2005-04-26のblogで僕が海外に行くと、ほぼ確実にその国の通貨の対円レートで 円安になる(涙)ことを書いたが、今回のキューバ旅行でもどうなのか調べてみた。 でも、円とキューバペソのレートなんてどこ探しても無い。なんでもキューバでは 観光客向けの通貨…

初めての不動産投資

これまで不動産投資はしたことがなかった。日本の不動産ってまだまだ割高だと 思うし少子化傾向などを考えると、今後も下落傾向だろうなぁと思っていたし。 でも、リスクヘッジ的な観点や、都心部のオフィスや土地は上昇していることや 配当利率の良さなどか…

家計を掌握

これまで家計の管理は妻に任せていたが、思うところあって僕が管理することにした。 家の資産のポートフォリオは僕が管理していたけど、これでバランスシートと キャッシュフローも掌握できることになった。といってもウチはローンや借金は全然 無いので、ポ…

マネックスのUI

愛用しているマネックスのUIはとても使いやすくて気に入っていたのだが 日興ビーンズと経営統合し、オンラインサービスのプラットフォームがビーンズに 統合されたため、使いにくくてちょっと嫌になっていた。初めは不慣れなせいだろうと 思っていたが、数ヶ…

マーケットの判断

昨日、今日の株価は大きく上げた。今日、日経平均は約1年半ぶりの1万2千円台に なったし、TOPIXに至っては4年ぶりの高値。先週末の郵政法案否決で衆院解散の 可能性が高まっていた時点では、株、為替、国債のトリプル安で、これからいよいよ 「日本売り…

天罰か・・・

2005-07-14のblogで書いた半分他力本願でコバンザメ投資した某社の株が 本日東証一部の下落株上位にランキングされるほど思いっきり下げた(涙)・・・。 なんて書くと銘柄バレそうだが、やはりこれは自分の投資ポリシーを曲げて、悪魔に 魂売ったことに対する…

コバンザメ投資

自分のポケットマネーからある銘柄に投資をした。ポケットマネーでは日経平均が8000円 〜9000円台で底打っていた時期にガンガン投資していたが、それ以来はじっと静観し ホールド状態だったので結構久しぶり。この銘柄、インサイダー取引とまではもちろん い…

オルタナティブ投資「アジア・フォーカス」説明会

マネックス・ビーンズ証券が発売開始したオルタナティブ投資商品「アジア・フォーカス」 の投資家向け説明会に参加してきた。この商品については2005-03-13のblogで 書いたセミナーから興味深々だったのでとても楽しみにしていた。オルタナティブ投資の 商品…

マネックスの内藤さん

昨晩某所でマネックスの内藤忍さんに遭遇した。内藤さんのコラムやセミナーやblogは ためになるしとても面白い。特に著作の「内藤忍の資産設計塾」はカバーする範囲が広いの にとても分かりやすく、僕の投資戦略・理論を裏付けてくれたし、知識がおぼろげな …

ミスター円安 続き

昨日のblogの続きだが、為替の変動が確実に予想する方法、公開しようと思う。 為替は他の投資対象と比べ、ある特定の人の行動や言動により左右されやすい特質がある。 例えばグリーンスパンFRB議長や日本銀行総裁の福井さんとか。為替はある意味、国家 戦略…

ミスター円安

株、債権もそうだが為替の変動が確実に予想できたら、どれだけ巨額な利益を得ることが 出来るだろう。単に為替トレードのキャピタルゲインにとどまらず、為替ヘッジを行う ファンドや先物、また日本企業のほとんどがそうだと思うが海外との輸出入に大きく依…

日経平均下落と反日感情とブルベアファンド

今日は日経平均が400円以上下げた。こんなスゴイ下げはいつ以来だろう? なんでも米国市場の大幅安と中国の反日感情の盛上がりがその理由らしい。中国の反日 デモは、僕は「あんなのせいぜい鬱憤晴らしだろうからやらせとけ」ってスタンスをとって いたのだ…

投資教育

いつもチェックしているこのblogに投資教育について書かれていた。 "アメリカでは投資や金融に関する教育いわゆるフィナンシャル・インテリジェンスを 養う教育は盛んだけど、日本ではそれはほとんどされていないので必要だ"という記事を 最近良く見る。僕は…

株式配当

フジテレビが買収防止策として株価を上げる狙いで配当をこれまでの5倍にすると発表し た。これは一個人投資家としてはとてもイイ情報だと受け取った。大体、日本企業の株の 配当って低すぎる。そもそも株式投資は配当がインセンティブとなってするものなの…

個人投資家のためのオルタナティブ投資の全て

昨日はマネックス証券のセミナー「個人投資家のためのオルタナティブ投資の全て」に 参加してきた。トラックバッククィーンの眞鍋かをりもゲストスピーカーとして来ていた が(眞鍋かをり、松本大社長と株式投資の本書いたりしてるくせに投資口座すら持ってい…

ポートフォリオ見直し

2005-01-07のblogに書いたとおり1〜3月は「投資戦略の見直し」月間ということで ポートフォリオを睨みながら構想を練っている。ポジショントークになるのだがポートフ ォリオ上大まかに、現金預金45%、国内株式23%、為替14%、海外株式6%、国内債権4%、 海…

子供への投資

一昨日のblogで"楽しむこと"に家計を気にせず金を使うラテン気質の友人家族のことを 書いたがちょっと考えてみて「いや待てよ、これはれっきとした投資ではないか?」と思う ようになった。その友人家族には子供が2人いるのだが、この子供達は実に小さい頃…

インド株

利用しているオンライン証券のマネックスがインド株ファンドを取り扱いはじめた。話題 の"BRICs"ということで早速投資してみることにした。ブラジル、ロシア、インド、チャ イナの頭文字をとって"BRICs"なのだが近い将来これら国々のGDP総計が現在の経済先進…