ソチ五輪#3

帰国便は選手団と一緒でした。 選手達が帰国直後から休む間もなく連日各局の番組で出まくっていたり、早くも大会に出場したりしているのを見て、アスリートは本当にスゴイなぁと感服いたしました。私なんぞ帰国後出社したものの、あまりに疲れて、ついウトウ…

ソチ五輪#2

選手村で東京五輪に向けてなにかと積極的なあの御方に遭遇。 東京五輪組織委員会会長が問題発言連発のあのお方ですからね。せめてこの方にしっかりしてもらわないといけませんね。 今回の出張は、同業界のお歴々の方々に同行させていただきました。そのおか…

ソチ五輪#1

仕事でソチへ行って参りました。 トランジットのモスクワ空港でまさかの7時間待ち。まぁ、ロシア女性をチェックしつつビールなんか飲んでたらあっという間に過ぎましたが。それにしてもモスクワ空港の前の一般道は、滑走路と見まごうほど広くて真っ直ぐです…

悦ちゃん(那覇)

全国広域指定酒場殲滅会組長の「那覇に行ったらこの店を殺れ」との指示で桜坂社交街の「悦ちゃん」へ。 社交街とは夜の繁華街やかつての花街のことらしく、この界隈散策するとなかなかシビれます。 これまでいろいろ酒場を放浪してきましたが、最高ランクの…

公設市場〜うりずん

どこに行っても市場廻りは本当に楽しいですねえ。朝から公設市場をフラフラと。 市場内の食堂でハリセンボンの汁とアーサーの天ぷらをアテにオリオンビールを、いやあ至福。ハリセンボンの汁って初めて食べたけど、美味しいねえ。フグのような濃厚な出汁にア…

斎場御嶽〜首里〜那覇

恩納村を後に世界文化遺産でもある琉球王朝最高の聖地「斎場御嶽」へ。 立石や野毛と言った”聖地”には度々出没しますが、ガチな聖地は初めてです。日々浮世で穢れた心身が少しは浄化されたような気がします。 首里を訪れ泡盛「瑞泉」の蒸留所へ。かつては首…

きしもと食堂

沖縄にやって来ました。恩納村のリゾートホテルにチェックインし、まずはプシュっとな♡ ホテル内のレストランメシに飽きて沖縄そばの名店「きしもと食堂」へ。 昼もとっくに過ぎた時間に行ったのに大行列。 しかし、この歯ごたえある麺と香り高く旨味の強い…

石垣島#3

石垣島より船で竹富島へ。沖縄のいや、琉球の原風景が広がっております。集落を散策していると牛車に遭遇。というか観光用の水牛にばっかり遭います。皆治浜はまさに天国のようなところでこれまで、カリブ海に地中海、マイアミ、アジアンビーチ、ワイハなど…

石垣島#2

目覚めると、台風21号は去り、眩いばかりの青い空が広がっていた。いや〜昨日とは別世界です。これぞ沖縄。ゆっくりと朝食を摂って、真栄里ビーチでひと泳ぎして、東京では過ぎ去った夏の陽光を堪能した後、泡盛を求めてこんな店に。やはりジモの品揃えはス…

石垣島#1

超大型の台風21号は沖縄の南に停滞し、西へ東へ千鳥足状態で、まるで我々を出迎えてくれているかのよう(涙)。予約していた航空便は、数日前からキャンセルチャージフリーになり、飛ぶかどうかわからない状態。一か八か那覇まで来たら、おお、なんとか飛ん…

ハイアット・リージェンシー箱根

先日の娘の1歳誕生祝いに続き、親(つまりは私と妻です)の1年間の子育ての労をねぎらって、箱根に温泉旅行にやって来ました。 都合の良い言い訳かもしれませんが、まぁ1年間あくせく子育てしてきたんですから、温泉くらいいいじゃないですか。 幼児連れ…

とりとめなく台北

とりとめなく台北。 春節間近ということで日本でのいわゆる年末状態。 あちこちでお正月の準備が。 忘年会シーズンということで店もどこもいっぱいの中、こんなの食べたり あんなの食べたり。 夜市を徘徊すると 幻のiPhone4 whiteモデルが売られていたり。 …

自己顕示欲最強店@九份

ちょっとした付き合いで台北に小旅行。 台北から電車とバスで約1時間半。 ここ九份は「千と千尋の神隠し」のモデルになった土地ということで有名です。 利き茶をしたり この土地の名物甘味、芋圓という タロイモやサツマイモや緑豆のお汁粉なんかを楽しんだ…

Mcsorley's old ale house

私は訪れたその街の最も古い酒場で飲むことをライフワークとしております。 オフタイムの合間を縫って、マンハッタン最古のバー1854年開業の「Mcsorley's old ale house」へ。 イーストビレッジの一画にひっそりと佇んでいます。 クリスマス前で人々は狂騒状…

Merry Christmas in NYC

アトランタでの任務を終え、ニューヨークにやって来ました。 Christmas前最後の週末、Happy Holidayということで、ただでさえテンションの高い街なのに、さらに街全体が異常な高揚感と大きな幸福感に包まれています。 一足早いですが、ニューヨークより、Mer…

アトランタその2

今日のミーティングは疲れました、、、 何を狙ってるんだか分かりませんが、訪問した某衛星通信会社は、マネージャークラスがぞろぞろ、そしてエンジニアの精鋭もぞろぞろ出てきて、あちこち連れ回されて、熱の入ったマシンガントークでプレゼンやデモしまく…

アトランタ

(前エントリーより続く) ♪俺あこんな村やだ〜俺あこんな村やだ〜、アトランタへ出るだあ〜 ということでタルサの任務を終え、アトランタへやって来ました。 当社と提携関係にある某放送局と世界最大手の某衛星通信会社を訪問するのが目的であります。 「風…

タルサ@オクラホマ

社のセキュリティポリシーがあるので内容は詳しく明かせないのですが、仕事でオクラホマ州のタルサという街に来ています。 学生時代、アメリカばかり旅してかなりローカルな場所も行ったので、主な都市はほとんど知っていると思っていたのですが、この都市は…

山口・萩

身内の用事で山口は萩にやって来ました。 初訪の土地です。 「おいでませ山口へ」ってコピー懐かしい。昔良くCMでやってたよね。まだ使ってるんだ。 萩というとまず思い浮かべるのは吉田松陰の松下村塾です。 高杉晋作や伊藤博文、山縣有朋などなど倒幕の志…

ポルトガル#8

ファドはポルトガルの民族音楽。 ポルトガル土着の音楽とアフリカ人奴隷の音楽がルーツと言われている。 どこか物悲しい哀愁ある旋律は植民地ブラジルのボサノバとは対照的で、どちらかというと発祥が似ているせいかキューバン・ボレーロに近い。 さて、ポル…

ポルトガル#7

リスボンはとにかくギリギリの街だ。 「7つの丘の街」と言われるようにアップダウンが激しい。 なんちゃら広場と名前の付いている場所と大通り以外は基本的に坂道。 道路は馬車が主要交通手段であった頃をとどめているため、昔ながらの狭い石畳の”道”という…

ポルトガル#6

リスボン一奇怪な建造物。 サンタ・ジュスタのエレベーター。 ビルの谷間にある古い鉄塔の中をこれまたむちゃくちゃクラシックなエレベーターが通っていて、上部には外見上はとても不安定な展望台が乗っかっています。 ミシミシと危なげにエレベーターは上が…

ポルトガル#5

ポルトガルは旅行者に媚びていない国だ。 街に案内はほとんどない。ストリートの名前も番地も書かれていない。 路面電車やバスはここがどこの停留所か、次どこに止まるかも分からない。 地下鉄もこのホームはどっち方面行きとか、次が何駅とかも書いていない…

ポルトガル#4

とにかくリスボンにはいわゆる”近代的な建物”が無い。 ヨーロッパのどんな古い都市でも再開発された地域があって、ガラス張りのビルなんかがあったりするもんだけど、ここリスボンには見事にひとつもない。 唯一近代的だと思ったのはこれ。 名門スポルティン…

ポルトガル#3

今回は私独りが、全く旅慣れていない爺婆4人を引率する旅、ということでとにかく気の休まることがありません。 初日の大きなトラブル(詳細は略)以外にも、「財布が無くなった」「デジカメが見つからない」「スーツケースの鍵が開かない」「クレジットカー…

ポルトガル#2

リスボンから列車に乗って詩人バイロン曰く”この世のエデン”ことシントラへエクスカーション。 リスボンから西へ40分。 居眠りするヒマも無いほどあっという間に着いたのですが リスボンとはうって変わって、切り立った山々に深い緑が覆っています。 その…

ポルトガル#1

遅い夏休みでポルトガルはリスボンに来ています。 旅の行き先も二転三転、航空チケットを手配した旅行会社は倒産、メンバーも諸事情により二転三転し、私が65歳以上の老人4名を引率するという変則的な旅となりました。 1日目にしてかなーり大きなトラブ…

バリ・ウブド#8

とにかく今回泊まった「クプクプバロン・ヴィラズ」はすばらしかった。 ヴィラやレストラン、プール、アメニティ、フリーのアフタヌーンティーなどのサービスはもちろん、何よりスタッフがすばらしい。 会うとフレンドリーに「何か手伝うことある?」とか「…

バリ・ウブド#7

バリ・ウブドの印象深かった店を引き続き。 滞在中はインドネシア料理しか食べなかったのですが、その中でも最も高級だった店(ホテルのレストランを除く)と最も庶民的だった店の2店を。 まずは高級店。 モンキーフォレストの南、のどかな(ってウブドはど…

バリ・ウブド#6

インドネシアは世界最大のイスラム教徒を抱える国であります。 しかしながらその中でバリ島はヒンズー教徒が90%を占めるインドネシアでは特異な存在となっています。 イスラム教では豚は不浄なものとして食べるのはタブーなわけですが、ヒンズー教徒が大部…