鳥勝(立会川)

蒲田がホームタウンの私にとって、京急沿線はシマだったのですが、この店は知りませんでした。 この沿線の大衆酒場は、東の京成沿線と双璧でハイクオリティなのですが、ここは間違いなくトップクラスです。ガツ刺しをアテにホッピーをグビグビと、ウィ〜。 …

宇ち多゛(立石)

ここの口開けを初体験しました。平日口開けならではのシンキ生やタン生をアテに梅割りを堪能。 ハツ生お酢等も、個人的に東京最高の大衆酒場。

池尻某店

ほんとに予約が取れない池尻の某店。特に冬は絶望的な状態、忘年会を狙って11月初め頃の電話したら、年も開けて2月も近い今になってやっとこさ取れた。 赤なまこをアテに若々しいピチピチした酒2種を。 なんで冬はこんなに混んでいるかというと、みんなこ…

三太郎(池袋)

稀な日本酒を楽しみに、立教大学の正門からほど近い「三太郎」へ。 お初にお目にかかる酒ばかりでしたが、特に気に入ったのは「山本」。白瀑の蔵元の山本杜氏が酒米栽培から携わった入魂の酒だそうです。かなーり飲んでいい感じになっていたのですが、ピンと…

大木屋(市ヶ谷)

忘年会も佳境であります。今宵は、かの肉系グルメタレントが一躍有名にしたこの店へ。 これがあの肉のチョモランマ、あれエル・キャピタン、いやいやエアーズ・ロックですね。肉の塊はシンプルにテンションをあげてくれますね。 別テーブルでテレビ収録をし…

Ayano's Bar(六本木)

オフィシャルな忘年会から離脱し独りこのBARへ、2年ぶり位かもしれません。 久しぶりに来たにも関わらず、たくさんソウルをかけてくれました。ここのサウンドシステムは本当に心地良い。拙宅のB&Wもこの店の音に少しでも近づければと真似たものです。 季節柄…

魚輝(六本木)

世界的な日本酒ブームだそうです。私も日本酒はグローバルでも十分な競争力があると思っています。ワインで唸るほど美味しいもの飲もうと思ったら、1本(750ml)で1万円クラスじゃないとなかなかありませんが、日本酒なら一升(1.8l)で3000円でも思わず唸る…

麹町の某焼肉店

業界の関係者との忘年会で麹町の某焼肉店。ここは元麹町にあった某局の御用達だった店が、口コミで業界に広まり、一部の関係者からは絶大な支持を受けている知る人ぞ知る店です。連日通う猛者もいるほどで、いくら焼き肉好きが多いこの業界でも、さすがにい…

SARU〜BAR MARTHA

さて今年も忘年会シーズンの始まりです。去年は忙しくて、ほとんど行けなかったもんなぁ、、、今年はおもいっきり気兼ねなく行かせていただきたいと思います、と言っても今年がヒマな訳では決して無いのですが。 一発目は白金の「SARU」で、スモークされた金…

BIRD SONG CAFE(自由ヶ丘)

神谷町某局のボージョレヌーボー解禁会のお招きにあずかり、しこたま飲んで話した後、とてもいい気分でここへ。しかし、某局はハジケてますなぁ、お台場よりも全然、ちょっとイメージが変わりました。だって、某局次長なんかxxxxxx(以下略) ウィルソン・ピ…

楽記&福蘭(外苑前)

外苑前の「楽記」でかなり本場度高い香港料理を。 家鴨の炭火釜焼きや脆皮燒肉という皮付きの豚バラ肉をカリカリに焼いたやつなどをアテにビオワインを。中華ながらスノッブな雰囲気でイイ感じです。 この陳皮蒸牛肉餅なんざ、かなり本場度高めで美味しゅう…

太陽祭2013(西麻布)

1年って本当に早いですね。1年で最も酔っ払う日がまたやってまいりました。さぁ、今年は何軒廻れるでしょうか。 お馴染みの「タフィア」で賄い料理をアテに日本酒を。賄いのメニューが本来のメニューよりとんでもなく充実してますが。鶏飯、切り干し大根甘…

ニクアザブ(西麻布)

私のオフィスが移転しました。移転先からは西麻布の街が一望です。 手前はアメリカ国防総省が管轄する星条旗新聞社です。在日米軍向けの新聞を横田基地に届けるため、毎朝、毎夕ヘリポートからヘリコプターが飛び立っていきます。その先に広がる緑の一帯は青…

嘉門(神保町)

ほぼ1年ぶりに「嘉門」。大好きな酒場なのでもっと頻繁に来たいのですが、そうですかあれからもう1年ですか。 半熟卵・オン・ウニ。グシャグシャに崩して食べるともう日本酒が止まりません。ご主人いわく、本当はこの上にキャビアを載せたかったとのこと。…

悦ちゃん(那覇)

全国広域指定酒場殲滅会組長の「那覇に行ったらこの店を殺れ」との指示で桜坂社交街の「悦ちゃん」へ。 社交街とは夜の繁華街やかつての花街のことらしく、この界隈散策するとなかなかシビれます。 これまでいろいろ酒場を放浪してきましたが、最高ランクの…

公設市場〜うりずん

どこに行っても市場廻りは本当に楽しいですねえ。朝から公設市場をフラフラと。 市場内の食堂でハリセンボンの汁とアーサーの天ぷらをアテにオリオンビールを、いやあ至福。ハリセンボンの汁って初めて食べたけど、美味しいねえ。フグのような濃厚な出汁にア…

斎場御嶽〜首里〜那覇

恩納村を後に世界文化遺産でもある琉球王朝最高の聖地「斎場御嶽」へ。 立石や野毛と言った”聖地”には度々出没しますが、ガチな聖地は初めてです。日々浮世で穢れた心身が少しは浄化されたような気がします。 首里を訪れ泡盛「瑞泉」の蒸留所へ。かつては首…

きしもと食堂

沖縄にやって来ました。恩納村のリゾートホテルにチェックインし、まずはプシュっとな♡ ホテル内のレストランメシに飽きて沖縄そばの名店「きしもと食堂」へ。 昼もとっくに過ぎた時間に行ったのに大行列。 しかし、この歯ごたえある麺と香り高く旨味の強い…

タフィア(西麻布)

夏酒を楽しんでいるわけですが、極めつけはやはりここです。 特に最近気に入っているのが、ボックスから注がれるホワイトラム。 紙パックに詰められた酒ってどうも抵抗あったのですが、ホワイトラムに関してはフレッシュで荒々しさがより楽しめますね。

池尻の某店

江の島在住のランニングオジサンと茅ヶ崎在住の陶芸オジサンとで池尻大橋の某店で夏酒を。 さすがに湘南のオジサンが二人も揃うと暑苦しいですね。 江の島のオジサンの超こだわりの日本酒チョイスで、大変気持よく酔うことができました。

喜邑(二子玉川)

誰もが認める疑いようのない正真正銘の酷暑であります。 でも、こんなキツイ夏でも楽しみはそこここに。 夏が旬の魚の王者、シマアジ。 鴨川沖であがった3キロモノ。 これまで食べてきたシマアジとはまるで別の魚のようでした。

麹町の某店

この半年、引っ越しやら異動やらで非常に慌ただしく、すっかり更新を怠っていました。 やっと落ち着いてきたので、ボチボチ更新を復活します。 かつて麹町にあった某局の方にご案内いただき、麹町と市ヶ谷の間にある雑居ビル地下へ。 どうみてもスナックのよ…

キュイジーヌ・エ・ヴァン・アルル(松濤)

飲むとほぼ朝までコース、良くても終電逃してタク帰りなメンツとの新年会。 なので、拙宅近場での開催を押していたのですが、プロモーションが上手く行かず、松濤の「アルル」へ。 パルミジャーノの香りとレタスの食感が印象的な焼きシーザーズサラダやまる…

喜邑(二子玉川)

これまで、某フランス系グルメガイドブックは、少なくとも日本版に関しては大抵的違いのコンコンチキで、よっぽど某局のキタナシュランの方がリサーチ力があると思っていました。ところが、この店にいきなり2つ星をつけるとは、おみそれしました、恐れいり…

恵比寿ド定番

最近、恵比寿ガーデンプレイスにオフィスを移された某社の方達と恵比寿飲み。恵比寿と言えば、まず「縄のれん」です。これは外せません。ここに来たらハラミね。親父さんに薦められて柔らかい部位を。「硬いところも両方食べるのがいいんだよ」とのことでし…

いづみや(大宮)

ちょいと雨宿りに、大宮駅前の朝9時半からやってる大衆酒場いづみや。赤羽とか東川口とか、京浜東北線沿線には、こういう朝からやってる名酒場が結構あります。もう完全に時が昭和で止まっています。しかもバブル以前、つまりプラザ合意前、いや、それより…

嘉門(神保町)

すごく久しぶりに神保町の嘉門へ。戻り鰹を辛子で。ここの定番かつ鉄板。う〜ん、イイ!としか言いようが無い。シメは芋煮で、これも鉄板。なんかここ最近慌ただしくて、心が逆立ってたけど、なんかとてもリセットできました。持つべきものは、飲み友達と良…

戦うモンゴリアン

久しぶりに来ました。居ますよ、蒙古の怪人がほら、あの姿、、アンドレを病院送りにして、前田を軽ーく捻った、戦うモンゴリアンがでも、今は全然怖くないもんねー楽しいお話ありがとうございました!

溝の口あたり

溝の口西口商店街あたり「かとりや」でハイッピーやりつつとても珍しいものをお土産いただく。マルティニークのラムのヒップボトル。このラムは初見です。飲むのが楽しみ。しかし、ここの軟骨は美味しい。無事、いただきものを手に入れて「よこ川」で亀の手…

その田(大井町)

波風氏と大井町。いつ来てもこの街はシビれます。私の中で暫定世界一の厚揚げ。いやきっとこれを超えるものは無いんじゃないかと。カリッと揚がって中はフワッとしてアツアツ。タンス(舌酢)をアテに、焼酎がいいペースでグイグイと空いていきます。ここに…