危険な鯛

まず、口に入れた瞬間、次にジワジワ来る高揚感、そして怒涛のように襲う盛り上がり、最後に長ーく続く最上の余韻。これは危険な位に美味しい鯛でした。

富ヶ谷あたり

ちょっと前から、いい店が続々とできていると噂を聞く、富ヶ谷。そして最近、各所から絶賛の声を聞く「FUGLEN TOKYO」。古い日本家屋の中に、ノルウェーのヴィンテージな家具。そして、ハイクオリティなコーヒー。ここはとてもいいですよ。夜のバータイムに…

花菜絵(宮崎台)

ここのもんじゃは月島あたりの店より断然美味しい上にアートしている。とても前衛的。ビールと共に胃に流し込まれるモダン・アートであります。

晩夏の酒とアテ

残暑厳しい中、近所の畑から今宵のアテを調達。獲りたての谷中生姜は、みずみずしくて、爽やかで美味しいですね。 肉味噌なんかつけて噛ったら、もう夏バテなんか吹っ飛びますよ。「雨が降らないから豆が痩せちゃってねえ」と言われたけど、甘味は強かった。…

酔香(押上)

逆さスカイツリーで一躍名物スポットとなった十間橋も、川面にスカイツリーが収まりきれなくなった今はすっかり閑散としている。そこから極近の「酔香」で、昼酒を。この店、大衆酒場とは一線を画す地酒の名店ですが、週末は3時から開いてます。すばらし過…

西の聖地

いわゆる西の聖地、立石へ。いやぁ、いつ来てもこの街はシビレます。奇しくもこの日、聖地はお祭りでした。ただでさえ酒飲みの多い街ですが、まっ昼間から缶チューハイや生ビールが波々と注がれたカップを片手にさまよう御仁があちこちに。暑さに耐えかねて…

KAN(池尻大橋)

某人妻のお誘いで、かなり久しぶりに池尻の「KAN」。前からいい店だったけど、酒と料理の品揃えも質もグッと良くなったような。店の方達もフレンドリーでとても楽しい。美人の酌だと酒もより美味しくなります。私が大遅刻という狼藉をはたらいたのを、何もな…

ロクロナン(奥沢)

ドッシリとした伝統的なフレンチを無性に欲して奥沢の「ロクロナン」。心からワクワクする店のひとつです。さて、何が出てくるんでしょう。鴨のパテや白レバーのムースなどシャルキュトリーがドカッと。これにワインとバケットがあればもう十分に満足だった…

マイマイ(江古田)

某筋からのタレコミで江古田のガチなベトナム料理屋へ。周囲から浮きまくっているこの佇まい。期待値が上がります。ダラットワインの炭酸割りなどグビグビとやりつつマキマキして食べちゃうゼイ〜いい調子でベトナムウォッカのネプモイをグビグビやって。シ…

酒徒庵(四谷三丁目)

名店の誉高い念願の「酒徒庵」へ。これで都内の日本酒名店はほぼ制覇したかな。酒もさることながらここは肴がすばらしいですね。酒飲みのツボをキュっと押さえています。福島の「天明」は特に好きな酒。 いつ飲んでも刺さるんだよね。いくつか銘柄指定もした…

ファビアーノ(大井町)

「NYのリトルイタリーが好きなら、この店は楽しめるぞ」と某筋から言われて、やっとこさ来ました「ファビアーノ」。大井町は「肉のまえかわ」とか鰻串の「むら上」、鶏素揚げの「そのだ」とか”大衆系”は大好きな店がたくさんあるけど、イタリアンなんて全く…

かもすや酒店〜Bar SuperHero

GW真っ只中、純米あんこ氏と「日本酒専門居酒屋かもすや酒店」で日本酒ガチバトル。 日本全国の地酒を揃えて、とてもリーゾナブルに供している、日本酒好きには垂涎の店であります。 フリーフローもあり、いやがうえにもテンション上がります。 王道系有名地…

オステリア・カンタヴィーノ(宮崎台)

拙宅近くにオープンした「オステリア・カンタヴィーノ」。 某有名イタリアンで修行され、今はご実家のとんかつの名店を継がれた、私の妻の同窓生の方(ってえらくあっちこっちな説明ですが)が新たに営む店であります。 フィレンツェの「トラットリア・ガル…

タフィア10周年

タフィアの10周年記念パーティ。 私が初めてこのバーに来たのは、開店して1年経つかたたない頃だったから、もう9年も通っているんだなぁ。 10年前に多東さんがマルティニークから担いで持ち帰ってきたというクレマンブランのマグナム。 長くシンボリックに…

野毛いつものコース

ちょいと仕事でみなとみらいに来たので、ちょいとみなとむかしの野毛で一杯。 野毛といえばいつもの武蔵屋、と言っても開いていないことが多いのでかなり久しぶり。 いつもの燗酒といつもの肴で。 40年来通われているというご常連から、先代のご主人の思い出…

日月(馬車道)

いくらBYOBだからと言っても節度というものがある。 テーブルに並べられた日本酒達、計画外に持ち込まれたものもあり、ご主人も「随分、たくさん持ってきましたねえ。最高記録かも」と。 こりゃ、飲みきらないだろうなぁと思っていたものの 一足早く春の息吹…

日本酒天国

池尻の某日本酒天国な店へ日本酒好きな有志達と。 シュワシュワ系から始めて、スッキリ系、しっかり系、有名酒蔵、無名酒蔵、緩急織りまぜつつ。 東京マラソンを控えて、過剰なまでストイックに節制している江の島氏も、この日ばかりはフルスロットルで。 大…

ダンジョウ〜縄のれん〜BAR MARTHA(恵比寿)

社の後輩達と恵比寿ハシゴ酒。 「ティオ・ダンジョウ」は久しぶりに来たけど、相変わらずいい店だ。 スペインバル・ブームも終わって、閉店していく店も多いけど、本物はちゃんと残るねえ。 前のように激混みじゃなくなったのも、客としては嬉しいこって。 …

ラ・ブーシェリー・デュ・ブッパ(中目黒)

中目近隣と沿線の有志とラ・ブーシェリー・デュ・ブッパへ。 鹿のブータン・ノワール。 鹿の血のは初めてです。 風味が豚とは違い、不思議と魚介に近いような。 猪、猪豚、牛のグリルなど。 やっぱり猪が旬で美味しいねえ。 猪豚は熟成が進んでいるせいか、…

鎌倉山(二子玉川)

義母の誕生祝いということで鎌倉山。 この昔ながらのプレゼンテーションに敵う ロービーはもちろん美味しいんだけど このシメに出るコンソメの雑炊がなんとも良いんだよねえ。

喜邑(二子玉川)

ずいぶん久しぶりだなぁと思って遡ってみると、去年の震災直後にお邪魔して以来。 やはり子供ができるとなかなか来れなくなってしまうなぁ。 そういやこの一年、大衆酒場ばっかり行ってたもんなぁ。 たまにはきちんと仕事のしてある鮨を食べないとねえ。 研…

梅割りとモツ

元旦にエントリーアップしてから、あれ、あっという間にもう月末。 なんかいろいろ忙しくて、、、 そんな中、池尻の「四文屋」でキンミヤ梅割りを飲りつつモツ焼き貪ったり。 はたまた、立石の「宇ち多”」で 宝焼酎梅割りを飲りつつタン生。 と焼酎梅割りと…

飲み納め2011

今年も飲み納めは一番良く一緒に飲んだこの黒光りした御仁と。 酒は青森のBanshaqer(晩酌家)の友へのオマージュで陸奥八仙など。 香りと旨味のエッジがすばらしくたった松輪の黄金サバから 旬のカワハギの握り。 タップリの肝が嬉しいねえ。 カワハギって…

リゾットカレースタンダード(渋谷)

いやぁ〜今年はなぜか例年にも増して非常に忘年会が多かったです。 その中でも 西麻布の「甘美堂」は料理、地酒、雰囲気ともかなり良かったし (品切れの酒が多かったのがちょいとばかりアレだったんですが) 今月一杯で閉店する六本木「四川飯店」は、もう…

一龍別館(赤坂)

溜池山王から赤坂に向かって丘をひとつ越えた スーパー吉池から二丁目交番の間一画はリトル・コリアの様相。 その中の一龍別館で、今年良く飲んだメンツと楽しい飲み納めを。 本国はもとより、先進諸国各都市の韓国料理屋って基本24時間営業で、つき出し惣…

リベルタン(渋谷)

キャットストリートのさらに裏道「リベルタン」へ。 あえて、なんとなく噛み合わないんじゃないかなぁと思われるメンツで、チャレンジングな宴を。 ドカッと盛られた野菜惣菜。 クスクスやキャロットラペが嬉しいねえ。 さらにドカッとモッツアレラのサラダ…

牛太郎(武蔵小山)

モー走(モーニング走行の略、朝ランの代わりに定着させようと目論んでいます)の後、ひとっ風呂浴びて、AP式全身調整を受け、心地良い疲労感と共にほどよく体がほぐれたところで、大衆酒場名店の誉れ高い武蔵小山の「牛太郎」へ。 名物とんちゃんや煮込みを…

クッキーモンスター ウエスト&イースト

「夙川ミッシェルバッハ」のクッキーローゼ。 神戸在住の親族からもらって、すっかりお気に入りに。 クラシックで、シンプルなんだけど、上品な風味で美味しいです。 ちょっとした贈り物にもするけど、誰からもとても好評。 クッキー西の雄。 かたや東の雄、…

馬鹿鍋浜幸(野毛)

野毛で肉をタップリ喰らう会。 まずは「浜幸」で馬のロースやヒレを刺しで。 なぜここにこんな酒が、と思わせるほどオーセンティックなカイピリーニャをやりつつ。 カイピリーニャですっかりスイッチが入って、名物の馬鹿鍋を。 サクラとモミジの目印で馬肉…

それがし(五反田)

五反田「それがし」で久しぶりに純米あんこ氏と日本酒ガチバトル。 10種の地酒をオススメの順に供されて、その後はそれら飲み放題というなんともテンションの上がるユニークなシステムです。 微発泡にごり酒から始まって、スッキリ系の純米酒に続き、ジワ…