キュイジーヌ・エ・ヴァン・アルル(松濤)

飲むとほぼ朝までコース、良くても終電逃してタク帰りなメンツとの新年会。 なので、拙宅近場での開催を押していたのですが、プロモーションが上手く行かず、松濤の「アルル」へ。 パルミジャーノの香りとレタスの食感が印象的な焼きシーザーズサラダやまる…

喜邑(二子玉川)

これまで、某フランス系グルメガイドブックは、少なくとも日本版に関しては大抵的違いのコンコンチキで、よっぽど某局のキタナシュランの方がリサーチ力があると思っていました。ところが、この店にいきなり2つ星をつけるとは、おみそれしました、恐れいり…

恵比寿ド定番

最近、恵比寿ガーデンプレイスにオフィスを移された某社の方達と恵比寿飲み。恵比寿と言えば、まず「縄のれん」です。これは外せません。ここに来たらハラミね。親父さんに薦められて柔らかい部位を。「硬いところも両方食べるのがいいんだよ」とのことでし…

いづみや(大宮)

ちょいと雨宿りに、大宮駅前の朝9時半からやってる大衆酒場いづみや。赤羽とか東川口とか、京浜東北線沿線には、こういう朝からやってる名酒場が結構あります。もう完全に時が昭和で止まっています。しかもバブル以前、つまりプラザ合意前、いや、それより…

太陽際2012

毎年恒例、西麻布の太陽際。これが来ると秋だなぁ、今年も終盤だなぁ、、と感じます。手始めに長野屋でシャンパーニュをクイッとやるのは、いつものお決まり。タフィアで垂涎、秀逸な肴達をアテに、これまたすばらしい揃えの長野の地酒を。ずっとここで飲ん…

嘉門(神保町)

すごく久しぶりに神保町の嘉門へ。戻り鰹を辛子で。ここの定番かつ鉄板。う〜ん、イイ!としか言いようが無い。シメは芋煮で、これも鉄板。なんかここ最近慌ただしくて、心が逆立ってたけど、なんかとてもリセットできました。持つべきものは、飲み友達と良…

石垣島#3

石垣島より船で竹富島へ。沖縄のいや、琉球の原風景が広がっております。集落を散策していると牛車に遭遇。というか観光用の水牛にばっかり遭います。皆治浜はまさに天国のようなところでこれまで、カリブ海に地中海、マイアミ、アジアンビーチ、ワイハなど…

石垣島#2

目覚めると、台風21号は去り、眩いばかりの青い空が広がっていた。いや〜昨日とは別世界です。これぞ沖縄。ゆっくりと朝食を摂って、真栄里ビーチでひと泳ぎして、東京では過ぎ去った夏の陽光を堪能した後、泡盛を求めてこんな店に。やはりジモの品揃えはス…

石垣島#1

超大型の台風21号は沖縄の南に停滞し、西へ東へ千鳥足状態で、まるで我々を出迎えてくれているかのよう(涙)。予約していた航空便は、数日前からキャンセルチャージフリーになり、飛ぶかどうかわからない状態。一か八か那覇まで来たら、おお、なんとか飛ん…

戦うモンゴリアン

久しぶりに来ました。居ますよ、蒙古の怪人がほら、あの姿、、アンドレを病院送りにして、前田を軽ーく捻った、戦うモンゴリアンがでも、今は全然怖くないもんねー楽しいお話ありがとうございました!

溝の口あたり

溝の口西口商店街あたり「かとりや」でハイッピーやりつつとても珍しいものをお土産いただく。マルティニークのラムのヒップボトル。このラムは初見です。飲むのが楽しみ。しかし、ここの軟骨は美味しい。無事、いただきものを手に入れて「よこ川」で亀の手…

その田(大井町)

波風氏と大井町。いつ来てもこの街はシビれます。私の中で暫定世界一の厚揚げ。いやきっとこれを超えるものは無いんじゃないかと。カリッと揚がって中はフワッとしてアツアツ。タンス(舌酢)をアテに、焼酎がいいペースでグイグイと空いていきます。ここに…

危険な鯛

まず、口に入れた瞬間、次にジワジワ来る高揚感、そして怒涛のように襲う盛り上がり、最後に長ーく続く最上の余韻。これは危険な位に美味しい鯛でした。

富ヶ谷あたり

ちょっと前から、いい店が続々とできていると噂を聞く、富ヶ谷。そして最近、各所から絶賛の声を聞く「FUGLEN TOKYO」。古い日本家屋の中に、ノルウェーのヴィンテージな家具。そして、ハイクオリティなコーヒー。ここはとてもいいですよ。夜のバータイムに…

花菜絵(宮崎台)

ここのもんじゃは月島あたりの店より断然美味しい上にアートしている。とても前衛的。ビールと共に胃に流し込まれるモダン・アートであります。

晩夏の酒とアテ

残暑厳しい中、近所の畑から今宵のアテを調達。獲りたての谷中生姜は、みずみずしくて、爽やかで美味しいですね。 肉味噌なんかつけて噛ったら、もう夏バテなんか吹っ飛びますよ。「雨が降らないから豆が痩せちゃってねえ」と言われたけど、甘味は強かった。…

酔香(押上)

逆さスカイツリーで一躍名物スポットとなった十間橋も、川面にスカイツリーが収まりきれなくなった今はすっかり閑散としている。そこから極近の「酔香」で、昼酒を。この店、大衆酒場とは一線を画す地酒の名店ですが、週末は3時から開いてます。すばらし過…

西の聖地

いわゆる西の聖地、立石へ。いやぁ、いつ来てもこの街はシビレます。奇しくもこの日、聖地はお祭りでした。ただでさえ酒飲みの多い街ですが、まっ昼間から缶チューハイや生ビールが波々と注がれたカップを片手にさまよう御仁があちこちに。暑さに耐えかねて…

KAN(池尻大橋)

某人妻のお誘いで、かなり久しぶりに池尻の「KAN」。前からいい店だったけど、酒と料理の品揃えも質もグッと良くなったような。店の方達もフレンドリーでとても楽しい。美人の酌だと酒もより美味しくなります。私が大遅刻という狼藉をはたらいたのを、何もな…

ロクロナン(奥沢)

ドッシリとした伝統的なフレンチを無性に欲して奥沢の「ロクロナン」。心からワクワクする店のひとつです。さて、何が出てくるんでしょう。鴨のパテや白レバーのムースなどシャルキュトリーがドカッと。これにワインとバケットがあればもう十分に満足だった…

マイマイ(江古田)

某筋からのタレコミで江古田のガチなベトナム料理屋へ。周囲から浮きまくっているこの佇まい。期待値が上がります。ダラットワインの炭酸割りなどグビグビとやりつつマキマキして食べちゃうゼイ〜いい調子でベトナムウォッカのネプモイをグビグビやって。シ…

お懐かしや

拙宅内の大レイアウト変更を決行。子供が小さいと、成長に伴って、やらねばならないのです。で、懐かしいものが出てくる出てくる。猛烈に聴きたいけど、聴くためのプレイヤーがもはや拙宅にはありません(涙)。ラキムシャバズ、PARIS、ICE CUBEにビッグ・ダ…

新日・全日創立40周年記念大会

新日本プロレス、全日本プロレスの創立40周年記念大会@両国国技館を観戦。そうですか、あれから40年ですか、って覚えているわきゃありませんが、新日の、と言うか猪木の大田区立体育館や、全日の、いや馬場の日大講堂での旗揚げ戦は、さんざんプロレスメデ…

新旧交代

新たな肉体へ、魂を移動。AVATARの魂の木を連想しつつ。そして、先代は、記憶を消されて売られていくよ。悲しい目をして見ているよ〜ドナドナド〜ナ♪大きなトラブルも無く、永きに渡り私を支えてくれました。一緒に世界のあちこちを旅したし、本当にありがと…

富士屋本店〜はがくれ(渋谷)

徳島の若社長が接待出張(もちろん受ける側)で上京してきたので、大学時代の旧友達と超久しぶりに集合。富士屋本店で0次会。しかし皆お互い、この酒場に違和感の無いルックスと歳になったよねえ。続いて「はがくれ」でビビッドな生肉盛りなどを。これ最高で…

由比ヶ浜

梅雨に入る前に、娘を海岸で遊ばせようと思い、由比ヶ浜へ。来る度に思うけど、この時期の湘南のバイブレーションって本当にイイよね。体のセルから生き返るような。鎌倉のスタバは、テラスがお座敷風。土地柄を演出するところなんざさすがです。趣あります…

酒徒庵(四谷三丁目)

名店の誉高い念願の「酒徒庵」へ。これで都内の日本酒名店はほぼ制覇したかな。酒もさることながらここは肴がすばらしいですね。酒飲みのツボをキュっと押さえています。福島の「天明」は特に好きな酒。 いつ飲んでも刺さるんだよね。いくつか銘柄指定もした…

ファビアーノ(大井町)

「NYのリトルイタリーが好きなら、この店は楽しめるぞ」と某筋から言われて、やっとこさ来ました「ファビアーノ」。大井町は「肉のまえかわ」とか鰻串の「むら上」、鶏素揚げの「そのだ」とか”大衆系”は大好きな店がたくさんあるけど、イタリアンなんて全く…

かもすや酒店〜Bar SuperHero

GW真っ只中、純米あんこ氏と「日本酒専門居酒屋かもすや酒店」で日本酒ガチバトル。 日本全国の地酒を揃えて、とてもリーゾナブルに供している、日本酒好きには垂涎の店であります。 フリーフローもあり、いやがうえにもテンション上がります。 王道系有名地…

オステリア・カンタヴィーノ(宮崎台)

拙宅近くにオープンした「オステリア・カンタヴィーノ」。 某有名イタリアンで修行され、今はご実家のとんかつの名店を継がれた、私の妻の同窓生の方(ってえらくあっちこっちな説明ですが)が新たに営む店であります。 フィレンツェの「トラットリア・ガル…