しろきじや → 炙り処ほしかわ家

昨晩は大酒飲みの友人2名と2004-09-28のblogにも書いた西麻布のワインバー&
レストラン「しろきじや」に行った。この友人達、友人Aは2年間のアフリカ滞在から
帰国後何か悟りを開いたかのように日々の生活を謳歌し周囲をコントロールしている。
対する友人Bはここ最近会社の経営が思わしくなく腰やらアレルギーやらで健康も害しがち
でイマイチ元気が無い。「良いことは何も無いよ。」「給料は下がるしローンの返済計画も
延びてどうしたらよいか。」と切実な悩みを語る友人B対し、友人Aは「愛人でも作れば
直るんじゃん。」と無責任なアドヴァイスでバッサリ。さらに「なんでシャラポアの乳首
は試合前より試合後の方がくっきり見えるんだろうなぁ?」と話題を思いっきりGUYZ TALK
に変える。ちなみに友人Aは「試合中ユニフォームで擦れるから説」を主張し僕は「試合の
接戦による興奮説」を唱え熱く議論したがもちろん結論は出ず。そんなウィットに富んだ
有意義な会話を楽しみながら、初めは岩手産生牡蠣と白ワインでその後塩豚とジャガイモの
重ね蒸しアンチョビソースや地鶏砂肝のスモークサラダ、トリッパのトマトグラタンなど
と店お奨めの赤「コートデュローヌ・ヴィラージュ」をいただいたが大変美味しゅうござい
ました。ここの料理はワインに良く合うものばかり、サービスも気持ちが良い。
その後2004-09-24のblogに書いた「炙り処ほしかわ家」に移動しホタルイカ
塩辛を肴に日本酒を飲んだ。もうヘロヘロだった。友人Aは社内の職種転換希望が通り11月
からITエンジニアを辞めて人材開発のプランニングに従事するとのこと。勤務地が外苑前に
なるので青山墓地を抜けて西麻布に通いこの街を制覇すると意気込んでいた。