ドゥルッピー・ドゥルワーズ

昼に六本木交差点付近を散歩していたところ
芋洗坂をちょっと下ったところの鉄柱に「Droopy〜(つづりあやふや)」と
書いたボロボロに錆びた看板を発見。
すぐにそれが大学時代に何度か通った「ドゥルッピー・ドゥルワーズ」の
残骸だと気づきました。ドゥルッピー良かったのだよな。
当時日本はバブル全盛でユーロビートのハデめな軟派系ディスコが
主流だった中、シブイ内装でHip-HopやFunk中心でやってて硬派な感じで。
最高に盛り上がってくるとPublicEnemyなんかがかかって。
今こうして社会人になってその跡地前に立ってみたら何か感慨深いものが
こみ上がるかと思って暫しそこに立ち止まってみたが特に何も無かった。
まぁ、そんなもんでしょ。