毛利池のカルガモ親子その後

2004-06-01のblogに書いた毛利池のカルガモ親子だが、元気に泳いでいる。
ニュースなどメディアで取り上げられたせいか見物人も増えてハトバス系
おばさん軍団やカップルやアマチュアカメラマンの熱い視線を浴びている。
仕事の合間に心和まそうと(←こればっかりだったりするのだが)カルガモ
親子眺めていたら、突然「ピ〜〜〜!!!」という警報が鳴って、警備員が
走ってきた。何かと思ったら、池の周りに近寄ってきたカラスを追い払って
いる。なんと、カルガモの雛鳥を守るため専任の警備員が一人、池の周りに
常駐して監視しているのだった。そんなVIP待遇のカルガモ親子がいるのも
何かがちょっとづつオカシイここ六本木ヒルズならではだな。