サザエ 江ノ島

”茅ヶ崎のBIG DUDDY”こと谷田部(現武蔵小杉在住)から江ノ島に旬の
サザエを食べに行こうとのオファーがあり快諾、決行。
夏の太平洋高気圧ではなく大陸性の高気圧のおかげで、空気も澄んで湿度も
低くく、江ノ島からは山頂に残雪が筋のように残る富士山が良く見える。
知らなかったのだが、サザエは江ノ島の名物でこの辺りの海で良く採れる
らしい。ヨットハーバー近くの魚貝店でサザエの刺身や焼き蛤を
ビールと共にテラスでいただく。コリコリした歯応えに潮の風味と甘味が
広がってメチャメチャ美味い。これまでもサザエの刺身って何度か食べた
けどこんなに美味いのは初めて、キモまで甘味があって美味しい。
快晴の空と澄んだ空気のせいもあって、江ノ島から七里ガ浜や逗子、葉山
方面の風景を眺めるとまるで南仏のよう(って行ったことないけど)
潮風が本当に心地良くドーパミンをドクドク放出しまくった。
テンションが上がったところで江ノ電に乗ろうじゃないかという話になり
江ノ電で鎌倉に移動。小町通りの蕎麦の老舗「山路」で日本酒を飲りつつ
シメにせいろをいただく、オトナな鎌倉の休日。
あじさい寺こと明月院を散策する。あじさいはまだそんなに咲いて
いなかったが緑に囲まれて静かで落ち着いた雰囲気の中でマイナスイオンを
タップリ吸収した。こんな快楽&悦楽コースをこなしつつ、さらなる
盛り上りを求めて同じく大学時代の友人”昭和スタイルの営業”こと細貝を
呼び出し藤沢に移動。谷田部馴染みの店で「サメの心臓の刺身」やら
「マンボウの内臓の刺身」を食すがこれらがイマイチでテンション低下。
いや〜今日はダラダラ、グビグビ、パクパクと本当に良く遊んだ。
湘南の魅力を再認識した。今年の夏はちょくちょく行くぞ。