夢 ドリームキャッチャー

昨日、義理の両親から土産にアリゾナのインディアン居留区に住む
ネイティブ・アメリカンが作ったドリームキャッチャーをもらったので
早速ベットの枕元にかけて寝たところ効果抜群でたくさん夢を見た。
実は前日起きたのが遅かったので睡眠リズムが崩れて睡眠が浅かったからなの
だけど、僕はいまだに受験の夢をよく見る。大抵が、試験直前なのに試験勉強
をした記憶がなく、授業に出た記憶もなく、教科書すら開いた記憶もなく
「これまでオレは一体何やってたんだ?」とボー然とする夢。
とにかく試験開始までできるところまで勉強するぞと悪あがきしようとする
ところで「あれ?俺って大学入学して卒業して就職までしたよな?」と現実の
記憶が甦り、これが夢だと気づいてホッとするというストーリー。
これに対して仕事の夢はごくたまーにしか見ないが大抵、いつの間にか直面し
ている問題がうまく解決してたり、タスクが全て処理されてたり、プロジェク
トが何の苦労も無く成功してたりといったポジティブでハッピーなもの。
この違いは一体何なのだろう?我が生涯において、仕事より受験の方が
プレッシャーとストレスが強かったということかなぁ?仕事も決して気楽に
やっているということは無いのだけどなぁ。