少子化

日本の出生率が1.29となり初めて1.3を下回ったらしい。
しかも東京では0.9987と統計開始以来初めて1.0を割ったとのこと。
少子化による人口減少って確実にGDPの低下を招くのでかなり深刻な問題。
一人の人間がこれまでの何倍も生産性高めてかつ何倍も消費しないとGDP
低下つまり経済縮小してしまう、株も下がる円も下がる債権も下がる年金も
受け取れない−もう既に受け取れないかもしれないが−こりゃヤバイ
ヤバ過ぎる。ということでこれを解決する策を2つ考えました。
ひとつは「移民受入れ」、ヨーロッパ諸国が導入した手法だが減った人口は
外国から受入れることによって増やす。安くて豊富な労働力に職を奪われる
セグメントが出てきて国民の失業率が上がる懸念があるが(ドイツみたいに)
そこは日本人の器用さと勤勉さでダイナミックにジョブシフトを行いめでたし
めでたしと行きたい。移民受入れるとN.Yみたいに多様な文化が国内でも
感じることができて楽しくなりそう(特に食文化が楽しみ)。
犯罪率の上昇懸念もあるが、それは世界に誇る日本の警察がちゃんと治安維持
してくれることを期待する。で、もうひとつはこれはかなり大胆な案なのだが
「一夫多妻制」の導入。これやると確実に人口増えると思うけどなぁ。
詳しい論理は周囲に物議を醸し激しいブーイングを受けるリスクがあるので
あえて避ける。