右肩痛その後

2004/06/09のblogで書いたとおり右肩痛をちゃんと直さにゃいかんということ
六本木ヒルズ森タワー内にある「六本木ヒルズクリニック」に行った。
最新設備の整ったそれはそれは綺麗な病院だった(看護婦さんはイマイチ
だった、こんなこと書いているの知られたら次はスゴイ痛いことされる
かも)。症状を説明して、いろいろ肩動かされて、レントゲンをとって検査
してもらった後、以下のやり取りがあった。
医「骨と腱には異常が無いので右肩関節周辺筋の炎症でしょうねえ。」
僕「あーそうですか。(←ひと安心)」
医「まぁ、軽い『四十肩』でしょう。」
僕「ええ!!僕30代だし。しかも、40代が腰で50代で肩なんじゃ
  ないんですか?(←慌て)」
医「最近では四十肩もあるんですよ。30代でも運動不足だとなるんです。」
僕「週2回ジム行ってますよ!ストレッチもしっかりやってるし(←必死)」
医「そういう場合でもなるんですよ。まぁ症状が軽いので今以上に良く動かす
  ようにして下さい。」
これまで、以前より酒に弱くなったとか、油っぽいもの受け付けなくなった
とか確かに若い時との差は感じてきたが、体重も頭髪も人間ドックや健康診断
の結果も20代の時と変化が無かったので老化を意識したことは無かった。
しかし今回初めて「四十肩」ということで医学的に老化の一端を断言された。
で、ショック受けてると思うでしょ。ところが、全然そんなことは無い。
確かに「四十肩」というキーワードにちょっとは慌てたが、それは単なる
ネーミングの問題で、老化が原因とは言われているけど僕は仕事上ほぼ終日
右手でマウス操作してたりするわけで、そんなこともあるさって感じ。
気にしない気にしない一休み一休み(←知っている人は結構年)。