ザ・グレート・カブキ

「徳島の若きCEO」こと堀部が出張で上京してくる。他友人達とは明日集まる
のだが今晩もヒマとのことで「東洋の神秘」ことザ・グレート・カブキの営む
串焼屋、飯田橋「かぶき」で会うことにした(もちろんお互いプロレスファン
ということでのチョイスである)。僕は全米マット界で活躍した日本人レスラ
ー達が大好きである、ヒロ・マツダとかマサ斉藤とかキラー・カーンとか(古
くはジャイアント馬場御大もかなりの人気を博したらしい)。
全米マット界では日本以上の強烈なキャラクラーとギミックとアピールそして
タフさを要求される −それが僕が惹きつけられる理由でもある− 生き残って
いくのは並大抵のことじゃないらしい。
そんな中でもザ・グレート・カブキの人気は群を抜いて今や伝説とすらなって
いる。とにかくあのオーバーなギミック(インチキっぽさとも言う)がとても
好きだった、フィニッシュ・ホールドの”正拳突き”なんて一番下のロープを
ツツッと歩いてコブシぶつけるだけなのに3カウントとってしまう、「おいお
いそんなわけないだろう?」とツッこむスキを与えてくれる感じがなんとも
良かった(アメリカ人はそれを「東洋の神秘」と勘違いしたのだろう)。
帰国時のセリフ「高千穂明久(←本名)という日本人はテネシー川(だったか
な?)に身を投げて死んだ。」ってのもカッコ良かったなぁ。
今日はそんな憧れの人の焼く串焼きを食べながら旧友と旧交を温めます。
とっても楽しみ。
http://career.biglobe.ne.jp/dokuritsu/keymans/01/keyman_01.html