茅ヶ崎えぼし、南葉山マーロウ

2004-06-27のblogで勤務従事者と余暇楽しむ者が同じ空間と時間に相対した場合
それらが感じる楽しみ、虚しさ、時間、質量はより増大する関係となる相対性
理論説を唱えたが、その後、時間と空間は必ずしも同じでなくてもこの理論は
成り立つことが判明した。一昨日、僕が激務をこなしている中、妻は友人達と
湘南方面をドライブし茅ヶ崎の「えぼし」で地元の魚介を南葉山の「マーロウ」で
名物のプリンを楽しんでいたらしい。それを同行した妻友人女史から偶然会った
際に聞いたのだけど、時間は既に過去のもので空間はまったく別だったにも関わ
らず虚しさは無限大に増幅した。特に勤務従事者側にこの法則は大きく作用する
みたい。「マーロウ」のプリンをお土産に買ってきてくれたので多少は緩和された
けど。

「茅ヶ崎えぼし」
http://www.eboshihonten.yokohama.walkerplus.com/
「南葉山マーロウ」
http://www.marlowe.co.jp/