映画の中のアンチ・ヒーロー

イギリスの映画雑誌の"映画の中の最も素晴らしいアンチ・ヒーロー"投票で、「タクシー
ドライバー」のロバート・デ・ニーロが1位に選ばれたそうだ。2位は「レオン」のジャン・
レノ、3位は「フォーリング・ダウン」のマイケル・ダグラス、4位が「ダーティハリー」の
クリント・イーストウッドでいずれも大好きなキャラばっかり、やはり僕はヒール好き
(ビールじゃないよビールも好きだけど←しつこい)。特に好きなのは「フォーリング・
ダウン」のマイケル・ダグラス、几帳面で真面目で自分の価値観をハッキリと持ったサラ
リーマンの彼がL.Aの夏の暑さと仕事の問題と家庭の問題とコンビニの店員の態度につい
にキレて暴走する。キレてからは因縁つけてきたギャングスタから銃奪って徹底的に痛め
つけたり、朝マックの時間が1分過ぎたため朝マックが買えないことに怒り銃乱射したり
とにかく気持ちがイイくらいどんな些細な怒りもバイオレンスで表現する。ちょっとアブ
ナイのだけど結構自分と姿が重なるのだよなぁ、このストレス社会誰しもこうなる気持ち
分かるのではないかなぁ。

http://movies.yahoo.co.jp/m2?ty=nd&id=20040820-00000001-flix-ent