CD収納問題その後

2004-08-12のblogでも書いたとおり
「フラッシュ・ディスク・ランチ CDソフトケース」(以下"FDR") と
「無印良品 硬質パルプボックス・CD用」(以下"硬パボ")
を使ってCD収納大改革を断行した。まずはCD1枚1枚をFDRに入れ替えていくのだけどこれ
が1枚やるのに約1分かかる、約600枚あるので2人でやっても1人300(枚=分)ということで
約5時間かかる!ただでさえ忙しいのに5時間もかけてCD入れ替えやってられるか!という
ことで夏休みでヒマしてそうな近所の中学生でもバイトに雇おうと思ったがツテもなく
会社から帰宅後ホソボソと内職のようにやった。単純作業に没頭するのって意外にここ
10年近くなかったことなのでこれはこれで一種の快感を覚えたが、CDケースを分解する
作業のやり過ぎで指先が痛くなった・・・。FDRはなかなか評判どおり優れモノである。
CD本体と裏紙とジャケットがジャストフィットで入るし厚さは1/3にダウンサイジング
される、お試しPACK試用時にその良さは実感したが大量に入れ替えて並べるとその魅力が
さらに増す。ラベルが見えなくなって目当てのCDを探す時に困るのではないかなぁ?と
心配していたがちょうどいい感じで絶妙にラベルが見えるし、LPアナログジャケのように
なるので高校時代DISK UNIONや石丸電気音楽館でやったようにパタパタと指で倒しながら
探せるのでかえってリードタイムのパフォーマンスは上がった感じ。
いろいろ調べたらスチャダラのボーズも愛用していた。
で、これをジャンル別に"HipHop & Rock""Reggae""Jazz""カリブ・中南米音楽"と分けて
それぞれアルファベット順にシーケンスして硬パボにいれると7箱で収まった。FDRに
入れ替えられない紙ジャケのCDとか3枚組のCDとかがあるのと今後の増加分を考慮し、
また探しやすくするための余裕を持たせたので想定よりちょっとスペースを要したが以前
占有していたスペースのほぼ1/3の小スペース化に成功した。見た目も硬パボの色やデザ
インが持っているオーディオと合ってイイ感じ。方法策定〜選定〜購入〜実行と大変だっ
たけどとっても満足。