入力変換ミス

2004-09-21のblogに書いたとおり仕事上、メールを利用する局面は異常なくらいに多い。
入社2年目の時、部署でやったキーボード早打ち競争(ある文章を正確に打ち込みその
1文字平均の入力速度を計測するソフトで記録を競うもの)で1文字平均入力速度0.21秒
というぶっちぎりのレコードで優勝した僕だが最近は年で反射神経が鈍ってきたのか入力
速度が落ちている。以前エディ・ヴァンヘレンが「前ほどの速弾きはできない。」とインタビ
ューで語っていたのを読んで悲しくなったがその時のエディは今の僕のような心境だった
に違いない(全然世界が違うが)。ちょっと速く入力しようとするとタイプミス率がUPして、
最も頻繁に入力する自分の名前ですら「藤田です」を「富士茶です」なんて入力変換してし
まって急いでいる時なんか気づかずにそのままメール送信してしまい、相手から「いつから
飲み物になったんですか?」なんてツッコミ入れられたりする。「和義」も良く「買う女子」
なんて入力変換してしまってなんか独りで淫靡なムードになったり。と書きつつ上記文中で
頻繁に使った「入力」も「乳潤う」なんて入力変換してしまった。独り淫靡なムードに浸った。
こういう入力変換ミスは無意識の内に本質的な人格が出たりするのだろうか。