月9と黒革の手帖

昨日は体調イマイチで早目に帰宅したので月9を久しぶりに見た。というより月9をきち
んと1枠フルで見たのは初めてかも。しかし、あまりに違和感感じまくりで途中で嫌にな
ってしまった。「冬ソナ」にちょっとハマったのでこういうホレたハレたのドラマに対す
る免疫機能ができたかな?と思ってたけど、やっぱり月9って好きになれないみたい。
まず第1の違和感が、織田裕二の歌う"Last Christmas"や"Wake Me Up Before You Go Go"
などのWham!のシングル。何で織田裕二って洋楽を自分で歌っちゃうんだろうなぁ。だい
ぶ前にマキシ・プリーストと歌ったのもあったけど、あれもかなりキビしいものがあった
よなぁ。第2の違和感が、そもそも織田裕二って僕とほぼ同年代だから矢田亜希子位の女
の子とあんなノリで付き合うってまず無理がある。30代後半でもあんなに若くてカワイイ
子と軽いノリで付き合えるんだというエールであればそれはそれで快く受け取るが、決し
てそうじゃないだろうし。「東京ラブストーリー」で相手だった鈴木保奈美がいまや確か
3児の母だから、いかにそこにギャップが生じているかがよく分かる。ドラマにイチイチ
現実性や論理性求めてもしょうがないのは分かっているけど、あれなら同じ非論理性でも
「冬ソナ」の方がダンチで面白い。さらには同じ日本のドラマであれば「黒革の手帖」の
方がずっと面白い。サンプラザ中野マネログで「黒革〜」は「24」に匹敵するくらい
スリリングで面白いとまで言っていた。それは明らかにオーバートークだけど確かに
面白い、贔屓目無しにマジで、お奨め。