ラグビー早明戦80年 ベースボールマガジン社

今度の日曜日はいよいよ早明戦。そんなタイミングを見計らってかベースボールマガジン
社から「ラグビー早明戦80年 臙脂と紫紺の記憶」という本が出ていたので、早速青山ブッ
クセンターで購入して熟読した。僕が大学入学して初めて観戦した1987年大西一平主将時
のいわゆる"雪の早明戦"がその中で特集されていた。当時はまだラグビーのルールもポジ
ションの役割も選手の特徴もろくに知らずに見に行ったけど、雪が降り止んだばっかりの
極寒の中、選手の体から上がる湯気と共にその熱気(というより殺気に近かった)が衝撃的
だった。その特集を読んでその当時の熱気以上に衝撃受けたのは「来春2005年4月には雪の
早明戦の1987年生まれの少年達が八幡山と上井草にやってくる」の文章。エ・エ・エ・エ!
僕が大学1年の時生まれた子供が来年は、だ・い・が・く・せ・い!早明戦よ永遠に我が
青春も永遠に。