明大ラグビー2004シーズン終了

一昨日の大学選手権2回戦の対法政戦をもって、明大ラグビー部の2004シーズンは終わっ
た。用事があったのでスカパー録画観戦だったが、しょっぱい試合だった。ラインアウト
自滅って感じだろうか。2004-12-06のblogで書いたひとつひとつのプレイの精度を
あげて欲しいとの願いは叶わなかった。プレイの精度なんてレベルの話ししてる時点で
"おしまい"な感じはするが・・・。確かにツキも無かった感はあるが、ひとつひとつのプレイ
に気が入っていないとツキってなくなるんだよな。すっごく気になったのが法政の選手が
ペナルティと思わしきプレイをした時、明治の選手がレフリーの笛を待ってプレイを止め
て見てしまうこと。笛が鳴るまではそれはペナルティでもなんでもないんだから、気抜か
ずにプレイに集中するべき、それでターンオーバーされたのも多かったし。そんな中でも
今シーズンのベストプレイヤーはCTB高野君にあげたい。ランもパスもキックもタックルも
一番安心して見てられたような気がする。そういえばここ数年不振の明大ラグビーだけど
不思議とCTBには心強いメンバーが多いなぁ。来期は最終学年だし”前へ”の精神でガッツ
ンガッツン行って欲しい。