偉大なる長兄

2005-01-23のblogのコメントでちょっと書いたが「北斗の拳」を10数年ぶりに読んだ。
先週末実家に寄った際、なぜかコミックいっき読みシリーズの「北斗の拳」があった。どう
も僕の従弟が買ったものがどういうわけか実家に持ち込まれ父がハマって読んでるらしい。
しかしこれ、今読んでもほんとハマる。実に魅力的なキャラばっかりだけどヒール好きの
僕としては南斗鳳凰拳の"聖帝"サウザーなんかがかなり好き、でもやはり"世紀末覇者"
"偉大なる長兄""拳王"ことラオウがダントツでフェイバリット、なんと言っても僕も同じ
長兄だし。ラオウの死後出てくる最大のヒールキャラのラオウの実兄(ってことはこっちが
ホントの長兄か?)"最高羅将"のカイオウなんかよりも断然カッコイイ。というかラオウ
死以降の北斗の拳ってほとんどおまけみたいなもんだよな、元斗皇拳の"金色のファルコ"
なんか結構好きなキャラなんだけど。読み直して男としてラオウの生き様にマジ惚れた、
正確には高校の時オンタイムで1回惚れてるから惚れ直した。僕も「我が人生に一片の悔い
なし!」と片手を天に突き上げて微笑みながら死んでいけるような人生を送りたい。