犬三昧、桜三昧

近所の公園の桜がとてもキレイだというのでご機嫌伺いがてら実家
に帰る。実家ではトイプードルを飼っているのだが(画像のとおり
流行のアプリコットトイプーだが、決して流行りで飼ったわけでは
ない、我が家は僕の小さい頃からトイプー派)、今飼っているのは
小さい頃飼っていたトイプーより、また僕と弟妹ら実の子供よりも
両親から大きな愛情を注がれて育てられている。なんでも今は発情期で大変らしい。
母親が、去勢するのも可哀相だし、といって我慢させるのも可哀相だし、と言って真剣に
悩んでいた。しかし、犬ってホント元気だよなぁ。普段は2005-04-05のblogで書いた
とおり猫に接しているのでそのギャップが激しい。なんであんなに始終遊んだり散歩させ
たりしなけりゃいけないんだろう。特に最近の犬ってみんなワガママじゃないか?
小さい頃飼ってたのはもっと大人しくて行儀も良く忍耐強かった気がする。近所の公園に
はたくさんの桜の木があるのだがもう早くも散り始めていた。帰路の途中、首都高走行中
に見た千鳥ヶ淵の桜がライトアップされて、しかも風が強くて桜吹雪が舞っていて本当に
キレイだった。首都高ガラガラだったのにそこだけ渋滞していた、まさに桜よそ見渋滞。
今年の桜も終わりだなぁ。