ミスター円安 続き

昨日のblogの続きだが、為替の変動が確実に予想する方法、公開しようと思う。
為替は他の投資対象と比べ、ある特定の人の行動や言動により左右されやすい特質がある。
例えばグリーンスパンFRB議長や日本銀行総裁の福井さんとか。為替はある意味、国家
戦略の側面を持つからだと思う。彼らが何を言うかを事前に知ることが出来れば、かなり
精度の高い予測ができる。だが、彼らは愛人や家族にすらそれらのことは話さないだろう
から、事前に知ることは不可能に近い。と、ここでもう1人、その行動が確実に為替の
動きに連動する男を思いついた。それは・・・何を隠そうこのわたーし。僕がアメリカに
行く時はほぼ確実に対ドルで円安になる。そしてヨーロッパに行く時はほぼ確実に
対ユーロで円安になる。まさに、榊原英資氏の"ミスター円"ならぬ"ミスター円安"!
トラッキングすると昨年のN.Y旅行時は過去1年で最高値の117円前後のレートだったし、
一昨年のドイツ旅行時には過去2年で最高の140円以上付けている。つまり、僕がその国に
滞在していた期間はその国の通貨に対し最も円安で、帰国と共にどんどん円高になって
いる(泣)。それ以前の渡航についてもチェックしてみようと思うが、記憶をたどると
かなりの確立で円安状態だったと思う。さて、2005-04-06のblogで書いたとおり、明日
からセブ旅行に行くのだが、対フィリピンペソでのレートをチェックしてみると・・・
あまりにマイナーな通貨なのでレートのチャートデータが無かった。
明日から数日当blogは更新されないか極めて簡単なものになります。