カオス―新しい科学をつくる

G/Wも終り、テンション下がりめでモチベーション上がらず。こういう時は、壮大な宇宙
や科学に目を向けることにしている。そうすると自分とその周囲の存在や諸問題が
本当にちっぽけなものだということに気づき、妙にポジティブな気分になれる。
そんなわけで今日から「カオス―新しい科学をつくる」(新潮文庫)を読んでいる。
以前、某ファンドマネージャが推薦しているのを見て買ったものだが、読む機会を逸して
いた。天気とか煙の流れとか人口の増減とか株価の上下とか、この世全ての予測不可能な
動きをするものについて推測する科学理論。
そういえば、ちょうど去年の今頃、2004-05-11のblogでも「全海洋蒸発仮説 & 全球凍結仮説」
なんてエントリーがある。この時期、僕が現実から宇宙や科学に逃避するのは予測可能な
パターン化した行動みたい。


「カオス―新しい科学をつくる」
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