ワーズワスの言葉

セブ旅行以来、都市生活が何か以前より煩わしい。生まれも育ちも現生活環境も都心近郊
なので、基本的に都会大好きで都会でしか生活できないと思ってたけど、G/W終わって
1週間過ごして、都市生活の無駄で無意味なものの多さに妙に敏感に感じるようになった。
そんな中、「THE NIKKEI MAGAGINE」でイギリスの詩人ワーズワスの言葉を見つけて
ビビビッときた。
「自然に乏しい都会は人間を堕落させるものであり、豊かな自然の奥深くに潜む
ある絶対的な存在に触れることによって、人間の精神が健全な方向に導かれる。」
そうそうこれこそまさに今の僕の心境。なんか進むべき方向への進化ではなく、誤った
方向への堕落を感じる。どうしたらいいんだろう?ワーズワスの言葉に従うと自然の
奥深くに触れろってことか?とりあえずアウトドアでもしてみようか・・・何か違う感じが
するなぁ。