SOFTカルチャー

日経ベンチャー経営者クラブオンラインのコンテンツ「ピックアップBOOKS:2005/05/26」
で「ダイレクト・モデル経営- すべてをシンプルにする」吹野博志著を取り上げていたが
その抜粋からいい言葉を見つけた。

20世紀から21世紀へ、工業化社会から情報化社会へ変わる時、価値観や文化も変化する。
私は、この新しい時代をSOFTカルチャーの時代だと考える。
「S」はスピーディ&シンプル(迅速と単純)
「O」はオープン(開放)
「F」はフェア&フレキシブル(公正と柔軟)
「T」はトランスペアレント&チーム・オリエンテッド(透明性とチームプレー)

これはビジネスだけでなく政治や、家庭も含めた日々の生活、ひいては人生にもあて
はまるのではないだろうか?これまで「倫理、論理、合理」なんて生活指針をあげた
ことがあったけどこれから暫くは「SOFT」を念頭に行こうと思う。