70年代歌謡曲の功罪

昨日西麻布の「ヴィラ・マダレナ」で同僚とランチ中、早くも夏休みの話になった。
店内にポルトガルとスペインの地図があったことから、初めは地中海沿岸の
「スペインに行きたいなぁ。」とか「チュニジアもいいよなぁ。」なんて話をしていたが
地域が移動していき「やっぱりトルコだろう。」となった。トルコに旅行経験のある同僚が
「トルコいいですよ〜、イスタンブール最高でしたね。」
「だけど・・・イスタンブール滞在中、『飛んでイスタンブール』のサビが頭の中を
 リフレインしてしょうがありませんでした。」と言った。
そういえば僕もL.Aのサンタモニカに行った時はずっと「来て〜来て〜来て〜来て〜
サンタモニカ〜♪」がリフレインしていた。また同僚は「あ〜そういえばカナダに初めて
行った時は『カナダからの手紙』がリフレインしてました。」とも言った。
これら曲、小さい時に見たこともない遥か異国の地をイメージさせてくれて良かったの
だけど、今となってはせっかく非日常的な空間を求めて行った海外で、頭の中のBGMは
常に日本の70年代歌謡曲というのはちょっと嫌だよなぁ。