しゃべるワインラベル

産地やぶどうの種類や醸造年、果ては楽しみ方などをしゃべって教えてくれるワイン
ラベルが開発されたらしい。これによりソムリエは必要無くなるとのこと。
でもこれじゃ味気無いよなぁ。やっぱりソムリエが儀式的な動作で抜栓して、うやうや
しくグラスに注いで、ほど良い愛想で色はガーネットのようだとかルビーのようだとか
香りは最初ベリーのようで徐々にジャムのようになるだとかカシスに近いだとか
はたまた濡れた落ち葉を踏んで歩いた森の匂いだとかそんなこと言ってサービスして
くれるのが楽しいのに。単に情報だけありゃいいってもんじゃないんだよねぇ。


「ワインラベルが産地をしゃべる」 -IT media News 2005/07/07-
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0507/07/news023.html