多摩川花火大会

昨日は毎年ほぼ恒例の多摩川花火大会に行ってきた。去年のblogでも書いたが、ここは
スペースが広く取れるし川風が気持ちいいしとても良い。タマタカの地下でいろいろ
惣菜を買い込んでそれらツマミつつ、足を伸ばしてノンビリと花火見物。
良く考えたら今シーズン初花火だった。海にも行ったし、地方でお盆も過ごしたものの
なんかまだ夏っぽい気分にイマイチなっていなかったのはそのせいか!
隣に大学生のサークルを思しき一団がいた。男女約20人位のグループだったが、野郎共
は野郎だけで焼酎イッキチェーン、女の子達はそんなノリについていけず一塊りになって
タケノコニョッキをやっているという、傍から見てもなんとも寂しい構図だった。
野郎は甚平を着て、女の子はみんな浴衣を着て気合入っているのに、その気持ちが
空回りしている様が痛々しくて、仕切ってあげたくなった。しかし、花火なんていう
イベントの場で相手をGETしようというのは、そもそも戦略ミスだよなぁ。その前に
ちゃんと見つけてコミットメントして二人で見に行くというのがあるべき姿だろう。
野郎の中には撃沈してつぶれているのもいたし、そんな若い男女の思いとパワーが
交錯、暴走するのも夏ならでは・・・ということだろうか。