ポール・ロジャースのQUEEN

今更ながら、ポール・ロジャースのQUEENのライブ映像をMTVで見た。
"Fat Bottomed Girls"を演っていたけど、思っていたよりかなりイイ!!
QUEENでフレディ・マーキュリーの代役を務めるって、ドリフでいかりや長介の代役を
務めるのと同じ位の難易度と重責があると思うけど、よくやったよなぁ。
ポール・ロジャースってジミー・ペイジと組んでThe Firmをやっていた時位から
知っているのだけど、どちらかというとルックスもボーカルも地味めで存在感薄いので
派手の極地で存在感タップリのフレディ・マーキュリーの代役が果たして務まるのか??
と思っていたけど、いやこれがなかなかカッコイイしボーカルもQUEENのサウンドに
ハマっている。そういえば僕が中学時代、神と崇めていたリッチー・ブラックモア
Rainbowの後期の頃にインタビューでポール・ロジャースを絶賛していて
DEEP PURPLE再結成後には正式なボーカリストとして参加させたがっていた
という逸話も聞いて「ヤツの何がそんなにイイんだ?」と思っていたが
今回のQUEENのパフォーマンスを見てなんとなく理解できた。
しかし、新生QUEEN、サウンドも以前よりヘヴィになったような気がする。
特にロジャー・テイラーのドラムが重くて分厚い。体重増加の効果だろうか?

Return of the Champions

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