ミスター円安アゲイン

2005-04-26のblogで僕が海外に行くと、ほぼ確実にその国の通貨の対円レートで
円安になる(涙)ことを書いたが、今回のキューバ旅行でもどうなのか調べてみた。
でも、円とキューバペソのレートなんてどこ探しても無い。なんでもキューバでは
観光客向けの通貨(CUC:ペソ・コンベルティブレ、通称"チャビート"というらしい)が
あるらしく、国民が使うキューバペソには両替できないらしい。店や交通サービスも
観光客向けと国民向けとでハッキリ別れているらしく、観光客は屋台とか露店なんか
では地元民と仲良くなってキューバペソもらわないと買い物できないとのこと。
屋台とか露店大好きなのになぁ。これはキューバ国民と観光客の経済格差があまりにも
大きいからで、なんでもハバナの観光客向けのバーでモヒート1杯が大体4CUCする
らしいが、キューバ国民の平均月収は10CUCとのこと。きっと同じ通貨では成り立たない
からなんだろうが、これだから社会主義ってダメだよねぇ。しかもこのCUC、ここ数年の
アメリカの対キューバ経済制裁からドルの引き締め策をとっていて、両替の際は10%の
手数料が取られるとのこと。最新情報では20%!になったとか。そんな手数料は払って
られないのでユーロかカナダドルで両替するのだが、対ユーロのレートは・・・やはり予想
通りドンドン円安傾向になっている(涙)。なんでなんだろうなぁ・・・本当に次回は
為替証拠金取引とかで思いっきりデカイポジションで円売り&その国の通貨買いして
やろうかなぁ。