CDまとめ買い

ハバナから帰って来てキューバ音楽しか聴いていない。
別に思い出とか余韻に浸っているわけではないのだけど、なんか他の音楽を
聴く気がしなくて。キューバで買ってきたCDもヘビロして飽きてきたので
ミクシィのキューバコミュで推薦された新宿のDISK UNIONラテンコーナーで
新たなCDを買って来た。また近くのタワーで欲しかったCDも購入。
買ったものは以下。


・「1974」 - LOS VANVAN -
・「GIRALDO PILOTO KLIMAX & FRIENDS」 - 「GIRALDO PILOTO KLIMAX & FRIENDS」 -
・「DESAFIOS」 - OMARA PORTUONDO y CHUCHO VALDES -
・「POSSIBILITIES」 - HERBIE HANCOCK -
・「RETURN OF THE CHAMPIONS」 - QUEEN + PAUL ROGERS -


全盛期のLOS VANVAN、特にチャンギートとプーピのいる頃のVANVANが
聴きたかったので、村上龍も「このアルバムはビートルズのサージェント・
ペッパーズ〜とストーンズのベカーズ・バンケットに匹敵する」と大絶賛の
「1974」と、同じくチャンギートとチューチョ・バルデスがゲスト参加し
キューバのスーパープレイヤーを集めたKILIMAXのインストもの。
「1974」ではチャンギートのパーカッションがスゴイ、またブーピのキーボード
がなんていうかとても妖しい、カリブとかキューバの音楽のイメージとは
かけ離れた感じ、どちらかというとサイケっぽい、ジャケもキューバと
いうより東欧とかの暗い感じだし。あとこれまたチューチョ・バルデスと
オマーラというドリームタッグのキューバンジャズの「DESAFIOS」、夜にラム
飲みながら聴いたがスゴク良い。そして、いい加減キューバ音楽ばかりでは
なんなので、以前よりチェックしていたハービー・ハンコックがスティングや
サンタナやクリスティーナ・アギレラなんかを集めて作った「POSSIBILITIES」。
ハービー・ハンコッククインシー・ジョーンズのポジションを狙っているのか?
でもこのアルバムスゴク完成度高い。さらに、クィーンのポール・ロジャース
迎えての復活版、2005-10-03のblogでも書いたが想定外にイイ、サウンドが
全盛期よりずっとヘビィ。なんかブライアン・メイもロジャー・テイラーも
ノビノビやっている感じ、ある意味フレディが生きていた頃は遠慮というか
抑制されていたのかも。

Possibilities

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リターン・オブ・ザ・チャンピオンズ(初回限定盤)

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