門前仲町居酒屋巡り

風邪をひいた・・・咳と鼻水が止まらないしダルイ。
そんな中、昨晩は友人C・シゲルスキーのホームグランドである
門前仲町で野郎3人で居酒屋巡りをした。門仲には昔ながらの
イイ味出してる店があるので、以前より門仲ツアー企画を
リクエストしていたのだが、ようやく実現。
まずは、モツ煮込みの老舗「大坂屋」へ。5人も座れば一杯になる円形の
小さなカウンターで女将さんが独りでやっている。いつもは常連で早々に
埋まってしまうらしいのだが、ラッキーなことにすぐに入れた。
ここは珍しくモツ煮を串に刺して出している。甘味の中にほのかな苦味と肉の旨味
タップリのタレで美味しかった。ここのもうひとつの名物は「玉子スープ」と呼ばれる
半熟のゆで卵にモツ煮のタレをかけたもの。これが不思議なことに、とても上品な
味がする。ポーチドエッグのデミグラスソースかけという感じ。サクッと飲んで食べて
30分程で店を出た。で、次に向かったのが「魚三」。ここは新鮮で種類豊富な魚を
驚くほど安く食べさせるので有名な店。行列がスゴイのと、お店の人がぶっきら
ぼうなのも有名。ここもラッキーなことに行列もなくあっさり入れて、店の人の
態度もとてもやさしかった。僕達は3階に通されたのだけど、店の人が怖いのは
どうやら1階と2階らしい。中トロやイサキやアジや青柳やあん肝やカキフライ
などなど手当たり次第に頼んだが、みな大ぶりに切ってあって盛りがスゴイ。
刺身も中々だけど、貝類や酒肴系とフライもののクオリティが高い。
大酒飲みのメンツだったので、生酒のビンがゴロゴロ並び、調子にのって五合大徳利
なんてのも頼んで、かなり飲んだが一人3000円いかなかった・・・恐るべし魚三。
その後、もう1軒なんとかというC・シゲルスキー贔屓の居酒屋に行き(この時点で
かなり酔っていたので店名を忘れた)生牡蠣なんかを食べて、さらにラーメンでシメて
終電で帰るという王道コース。かなりの不摂生&不養生をしたので風邪が
悪化するかなぁと思ったら、嘘のように症状が軽くなった。
気持ち良く飲み食いすると代謝と免疫機能も上がるみたい(ホントか?)。