感動のメカニズム

以前、何かの本で読んだのだが、脳には年齢と共に物事に対する「感動」を
薄れさせるメカニズムがあるらしい。そういえば以前ほど感動しなくなったなぁ。
でも感動って経験や知識も大きく影響すると思う。いろいろ経験し過ぎると
ちょっとやそっとのことじゃ感動しなくなるし。ある程度知識が無いと
理解することすらできなくて、感動まで至らないだろうし。
でも季節の移り変わりや自然、例えば桜の花や夕日や紅葉なんかは
若い時はなんとも思わなかったけど、年と共にその素晴らしさにシミジミと
感動するようになった。実際、去年はそれほど感じなかったのに、今年は近所の
イチョウが異常にキレイに感じる。これはなぜだろう?若い頃はちょっとした
目新しいものに関心を奪われてイチイチ感動していたので、身近にあってジワジワと
現れる季節や自然に気づかなかったのだろうか?
明日は早明戦、久々に感動する試合が見たいなぁ。
ここ数年ツライ経験しているので、勝ったらすっごく感動しそう。