厚岸産生牡蠣

2005-12-28のblogで書いたとおり寒波で牡蠣が送れないというメールを
漁師からもらっていたが、指定した日時どおりに届いた(?)
あのメールは何だったんだ?漁師からのちょっとしたサプライズか?
オホーツク海の漁師はそんなにお茶目な人達なのか?
早速、レモンをタップリ絞って、ロス・バスコスのシャルドネと共にいただいたが
大変美味しゅうございました。身が大きいし、味と香りも良い。
生ばっかで食べるのもさすがに飽きるので、いくつかは酒蒸しにしたが、蒸すと
より潮の香りが引き立って、身がぷっくりと膨れる。焼き牡蠣もしたかったなぁ。
指定日どおりに来ないと思っていたので、オイスターナイフを用意していなかった。
なので、調理用バサミの刃の部分を使って開けたが、「Kitchen5」のゆう子さんに
教えてもらった方法で開けたら簡単に開いた。以下その方法を引用。

まず、軍手を左手にする。牡蠣のふっくらした方(ほとんどは白っぽい側)を
下にして、尖ったほうを手前(手首の方)に、ひらひらした方を向こう側に持つ。
手首の方が牡蠣の尖ったほうだとすると、小指の第一関節。つまり、ヤクザさんが
小指をつめるあたりに貝柱がある。その柱を切れば、自然に殻は開くのだ。
貝の合わせ目は判り難い。が、そんな些細なことを気にせず、まっ、ここかな?と
思うあたり。つまりは、牡蠣の身が入っているんだから、その空洞あたりに真横から
思い切って、ナイフを入れる。入れたら上下に柱を切るつもりであてる。
柱が切れると、隙間が開く。そしたらナイフを立てて、あとは手で開ける。

この方法だと、牡蠣ばかりか他の貝をきれいにかつ簡単に開けられるとのこと。
ただし、ホタテのように貝柱がデカイものは別らしい。
かなり気に入ったので旬のうちにまたお取り寄せしようっと。