リスクテイクの仕方

このblogにも度々コメントしてくれる”ぷる さん”のblogにあったのだが
「間違いないっ」の長井秀和は3年前のライブで
「今、カリスマといわれているやつらは、10年後には大半が犯罪者と呼ばれている。
 間違いないっ」と予言していたらしい。
確かに今回のホリエモン(まだ容疑者だけど)とか、西武の堤さんとか、リクルートの
江副さんとか、その時代のカリスマと言われた経営者は、その後犯罪者になっている
ことが多い。やっぱり、違法と合法のボーダーラインスレスレのリスクをとらないと
あれだけの成長と成功は難しいのかなぁ。
でも僕が思うに、何より最大のリスクって「生命のリスク」で、その次は
「自由を奪われるリスク」だと思うんだけど、法を犯すということは
まさにその2つのリスクテイクをすることなので(犯した罪によっては最悪の場合
死刑なっちゃうからね)、それってリスクヘッジすべきであって
リスクテイクはしちゃいけないと思うんだけどなぁ。
彼らは「無一文リスク」や「ダメ経営者と呼ばれるリスク」の方が
許容できなかったということだろうか?
ヤマト運輸の小倉さんとか、日清食品の安藤さんとか、アサヒビールの樋口さんとか
松井証券の松井さんみたいに、それらリスクを積極的にとって
成功した経営者もいるのに。