労働時間改善法

厚生労働省は現在まとめている労働時間設定改善法の指針案の中で、会社が社員の
家族の記念日(妻子の誕生日など)に休みを付与することを提案するらしい。
休みが増えるのはすっごく嬉しいけど、官のやることってなんとも萎える。
税金使って優秀な人間を大量に導入して出してきた案がこれかよ・・・もうアホかと。
でもこれって妻や子供がいない人は休めないってことなのかなぁ?
とすると少子化抑制効果の狙いもあるということか?
いずれにせよ「労働時間改善」という本来の主旨からはちょっと外れている感じ。
せっかく休んでも妻や子供の誕生日ということで出かけたりして、結局は家族の
ために労働し、余計に疲れるお父さんの姿が容易に想像できる。
「労働時間改善」ということであれば、僕は「シエスタ」の導入を強く提案する。
あのスペインとかイタリアとかの、昼飯食べた後、4時位まで昼寝するってヤツ。
あれはイイよなぁ〜ホントにうらやましい、他国の習慣では数少ない
心から”うらやましい”と思えるものかも。
午後につまらないミーティングなんかやってる場合は、勝手にシエスタしてる時も
あるけどね。