プッタネスカ by リストランテ・レ・サリーネ・ダ・ニーノ

2006-02-02のblogで書いた「リストランテ・レ・サリーネ・ダ・ニーノ」で
プッタネスカを食べたが、これがムチャクチャ美味かった!
今まで食べたプッタネスカの中で一番美味しかったかも。
プッタネスカは、シチリアの娼婦が一夜を共にした後、アンチョビやオリーブや
ケッパーやトマトといった、シチリアで良く獲れる安くて美味しい食材を使って
作ったものが起源で”娼婦風”とも言われるパスタ。
僕はこれが大好きで、メニューにあると大抵頼むし、自分でも良く作る。
自分で言うのも何だけど、僕の作るプッタネスカはかなーり美味い。
僕の前世はシチリアの娼婦だったんじゃないだろうか?と思うくらいwww。
ツナを加えるのがsukemaro流プッタネスカで、この方がよりシチリアっぽい。
このことを以前「オステリア・ナカムラ」の中村シェフに話したら
数日後ツナ入りのプッタネスカがメニューにあって、人気店のガチな
イタリアン・シェフにパクられた、いやインスパイアしたこともある。
しかーし、「リストランテ・レ・サリーネ・ダ・ニーノ」のプッタネスカ
味、香り、パスタの茹で加減など、全てにおいて超〜絶妙な感じ。
この日はニーノさん自らパスタを作っていたので、まさに本場の味だったのかも。