村民食堂 & プリマヴェーラ in 軽井沢

週末は軽井沢にボードをしに行ったが、10メートル先はもう見えないほどの
濃霧だった(涙)。ゲレンデはまさにホワイト・アウト状態で、滑っていると
「本当に滑っているのか?ひょっとしたら止まっているんじゃないか?」と
錯覚するほど。なのであっさりと方針転換して”食”を楽しむことに。
軽井沢はこういうスイッチングができるからイイよね。
まずは、安比高原やアルツ磐梯のリゾート再建で話題の星野リゾートの本拠地
ホテルブレストンコートに隣接する「トンボの湯」と「村民食堂」に。
しかし星野リゾートが手がけるところはホスピタリティが素晴らしい。
無料の送迎シャトルバスでさえ立派だし、おしぼりもサービスされる。
客商売のなんたるかをよーく理解しているね。○リンス見習うべし。
「トンボの湯」はあまりに気持ちが良くて2時間位入ってしまった。
カラカラになった体で「村民食堂」へ。ここは「よなよなエール」の醸造元である
ヤッホー・ブルーイングがやっている居酒屋で「よなよなエール」が樽から
サービスされるので楽しみにしていたのだが、なぜか「よなよな」がメニューから
無くなっていた(涙)。でも普通のリアル・エールも美味しかったけど。
ここの料理は地元の野菜をメインに使っていてヘルシーで美味しい。
翌日は「エルミタージュ・ドゥ・タムラ」と並ぶ軽井沢フレンチの雄
「プリマヴェーラ」に。軽井沢駅から徒歩10分ほどの森の中にある。
「千代幻豚のホルモン煮込みクスクスとサラダ添え」「鹿肉で採ったコンソメスープ」
「川上村産鹿肉のステーキ」「チョコのカネロニ」を食べたがスッゴク美味かった。
軽井沢フレンチって別荘族などの年齢層高めのマダム達がターゲットで
ポーション少な目のアッサリ系かなぁと思って期待値ホドホドだったのだけど
ここは食材もポーションも味付けもガッツリ系のまさにオトコのフレンチ、大満足。
特に内臓LOVERの僕には前菜の「千代幻豚のホルモン煮〜」はテンション上がった。
ホルモンの中にさりげなくフォアグラやトリュフなどの高級食材がちりばめられて
いるところなんか特に。


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「村民食堂」
http://www.hoshino-area.jp/sonmin/
「プリマヴェーラ」
http://www.karuizawa-primavera.com/