李朝懐石 草思庵 in 西麻布

昨晩は某会で西麻布の韓国料理屋「草思庵」に行った。
この店以前は「魚菜酒家」という屋体料理系韓国料理店
だったのだが、薬膳料理に変えたみたい。
店構えや内装もチョイ高級チックになっていた。
最近良く飲んでいるので、今日は薬膳で体をエンハンスしようと思い
「何首鳥酒」というツルドクダミの根でできた肝臓と腎臓の機能を高める酒と
「保元酒」という強いシナモンの香りがする気虚体質に効く酒を飲みつつ
カムジャタンやスンデ、コッチョリサラダという赤貝とリンゴが入った白菜のサラダ
アサリの薬味炒めなどなどを食べた。体に良いものを食べているなぁという
実感があったし、美味しいので良かったけど、やっぱり韓国料理は新大久保の
コリアタウンで食べる方がテンション上がるなぁ。
以前から食べたいと思っていた「スンデ」を初めて食べた。
豚の腸に豚の血とか野菜とか春雨を入れた韓国の伝統的腸詰。
一緒に行ったメンバーがあまり内臓系が得意でない人達だったのだけど
どうしても食べたかったので、何が材料かを教えないまま頼んでしまった。
でも、みんな美味しいと言って食べていた。まさに知らぬがホトケ。
クニュクニュした触感で、味はやはりブータンノワールとかレバーケーゼに似ている。
日本にはこういう血を使った料理って無いよねぇ、美味しいのに。


「草思庵」
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