天使の住む街へ

GWは10年ぶり5回目のL.Aに行くことにした。直近過去3回の旅行が、キューバ
フィリピン、ベトナムといずれも発展途上国(しかも共産圏含む)だったので
ここらで一旦先進国&資本主義国でチル・アウトしようかなということで。
途上国&共産圏もとてもエキサイティングで面白いんだけど、普段使わなくてもいい
感覚器官とパワーを要求されることがしばしばあり、ちょっと先進国&資本主義の
権化ともいえるアメリカの風に吹かれたくなったというのが正直なところ。
L.Aはある意味、僕にとっての海外原体験の場所。初めて降り立った外国がL.Aだったし
大学の時は”海外 = アメリカ”で、”アメリカ = L.A”だった。
学生時代だけで3回行ったし、ブッ飛ぶほど楽しいことも、良く無事に生還できた・・・と
思うほどヤヴァイ局面も経験したり。
前回行った10年前は、Windows95がリリースされ、野茂がドジャースメジャーリーグ
デビューした年だった。サンセット・ストリップのPCショップで初めてWindows95
触って「なんか中途半端なOS・・・」と思ったっけ。
その時同行した友人のH氏(現在は徳島の若社長)は後頭部を”16”と野茂の
背番号に刈り込んでL.Aロコにウケていた。ヒッピーの生き残りのようなオヤジ達に
囲まれて、○リファナの煙にまみれながら(僕はヘイト・スモーカーなのでやって
ませんが)サンタナとジェフ・ベックのライブも観たなぁ〜。
なんかN.Yがここ10年でグッと治安が良くなったのに対し、L.Aは反対に悪化して
いるみたい。でもエアーチケットはL.Aはまったく取れずN.Yは余りまくっていた。
この10年でいろんなことが変わっているんだろうと思う。楽しみ。