白金豚豚足のソテー by ビストロ・ド・ラ・シテ

ヴァレンタイン・デイにチョコをいただいていたにも
関わらず、お返しをしていなかった女史2名がいたので
ランチでお返しをした。こういうことはキチンとしておかないと
後々とても大きな禍根を残すことは周知の事実。
しかも先方の投資額に対し、50%以上のキャピタル・ゲインは
コミットメントしないと、裏で”ケチ野郎”と罵倒されているはず。
リストランテ・レ・サリーネ・ダ・ニーノ」に行こうと思ったけど
某情報筋からシェフが変わってレベルが落ちたとのタレコミがあったので
(真偽のほどは定かでない、近々に行って確かめるつもり)、先日独り飯して
かなり気に入った「ビストロ・ド・ラ・シテ」に行った。
前菜に田舎風テリーヌ、メインに白金豚豚足のソテーを頼んだが
テリーヌはネットリとした口当たりに肉の旨味が濃厚で、豚足のソテーは表面は
カリカリにソテーしてあるけど、切ると中身はコラーゲン質がプリプリ&トロっと
してクセになる感じ。やっぱりビストロはこういうロースとかヒレ以外の部位を
美味く料理して出してほしい。思わずグラスワインも頼んでしまった。
女史の1名が頼んだ前菜の、自家製スモークニシンのサラダを分けてもらったが
ニシンが上質なスモークサーモンのような感じでかなーり美味しかった。
でもグラスワインが、300円とは言え3cm弱位しか注がれないのはショボ過ぎ。
それなら初めから600円にして倍の量でサービスして欲しいなぁ。
昼だから少量から選べる方が良いだろうという店の気遣いか?