FIGHT FOR YOUR RIGHT

2006-03-05のblogで書いたMC LARSのパフォーマンスを観て以来
ヘタウマなダサイ白人ラッパーをヘビー・ローテーション気味なのだが
その中でもやはりビースティボーイズの1stの「LICENSED TO ILL」が心に染みる。
特に#7の「FIGHT FOR YOUR RIGHT」は、このAlbumリリース当時、PUBLIC ENEMY
代表される社会派ハードコアラッパーが「アフリカン・アメリカンの社会権
獲得のために戦おう!」と盛んにラップしていたのを受けて、白人ラッパーの
ビースティボーイズが「んじゃ、俺達はパーティで女の娘獲得のために戦おう!」と
チャカしたもの。ひとつのことにとても真剣に熱くなっている人達を、いつもチャカし
気味な、僕の非常に悪いクセは、こういうところから強く影響を受けているもの
と思われる。


Licensed to Ill

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