金田 〜 SpeysideWay in 自由が丘

昨日は某プロレスオタの集い(?)で自由が丘の「金田」へ行った。
山口瞳も愛した東京の名居酒屋のひとつということで、前から行きたかった店。
大きなコの字のカウンターが2つ、自由が丘という場所にしては客層もとても渋い。
品書きがなんとも酒飲みの本能をくすぐる秀逸なものばかりが揃っている。
胡麻豆腐、トコブシ赤貝ヒモ、鰻クリカラ焼き、竹の子の天麩羅などなどを
つまみながら、白鷹や菊正宗の樽をグビグビ。とってもいい店、大満足。
その後、これまた前から行きたかったバーの「SpeysideWay」へ。モルトの数がスゴイ。
ハギスをつまみながら、ROYAL LOCHNAGARやLAGAVULINの16年を飲んだ。
僕はモルトはほとんど知らないのだが、LAGAVULINはすっごくスモーキーで香り豊かで
これまで経験したことが無いような感じ。教えてもらったのだけど、この酒はアイラ島
いうスコットランドの端にある島で作られているらしい。なんかラムとか焼酎とかも
そうだけど蒸留酒って島で作られたものが独特のクセがあって魅力的な感じがする。
ちょっと飲み過ぎ。楽しかった。


「金田」
http://www.kikumasamune.co.jp/guide/list_t/t050/kaneda.html
「SpeysideWay」
http://www.speysideway.co.jp/