トラットリア・ダ・秋山 in 六本木

昨晩は、野郎2人で六本木の「トラットリア・ダ・秋山」へ。
こじんまりとした店だが、我々の後ろの席には明らかに合コンと思われる
うるさいグループ、左隣はやけに店の人に気を使いまくる若い男独り飯
右隣はウンチクオヤジと若くて馬鹿っぽいというか民度低そうな女の
ぁゃιぃカップル、そして我々野郎2人でイタリアンというちょっとイタイ客筋。
地鶏レバーのパテ、トリッパ煮込み、葉野菜のオリーブオイルソテー、子羊の
ラグーペンネなどを食べつつ、サルデーニャ島の赤やオススメのトレンティーノ州の
ソーヴィニョンをグビグビ。いずれも美味しかったけど、この界隈のイタリアンって
どこも独自の特徴というかクセを前面に出している店が多いので、なんか極めて
普通な感じがして、ちょっと面白みに欠けるような・・・。
家族経営でサービスも温かみがあるし、朝5時までやっていて良い店なんだけど。
その後、自由が丘に移動し、2006-04-25のblogで書いた「SpeysideWay」へ。
ボウモア」や「CAOL ILA」を飲んだ。やっぱりこのBARはイイ!
モルト・ウイスキーが好きになってきた。今年はモルト・ウイスキーをより多く
経験しようと思う。


「トラットリア・ダ・秋山」
http://www.akiyama2001.com/