30年前の自分がそこに

先週日曜は祖父の96歳!の誕生日だった。我が家系は父方、母方ともに
長寿の家系。寿命がDNAに織り込まれているとすると、長ーい老後を楽しく
過ごすめに今からしっかり資金を蓄えておかないと・・・ボケないように頭の訓練も。
祖父に「長寿と繁栄を」(by バルカン人)とお祝いの言葉を述べに行ったついでに
2006-05-24のblogに書いた「タイヤ公園」に約30年ぶりに行ってみた。
映画の影響だろうか、カメラ片手に公園を撮っているオトナやカップルがチラホラ。
何より驚いたのは、タイヤの恐竜のデカさ。小さい頃感じた大きさとほとんど
変わっていない。子供って大きさの感覚に限界があって、ある一定の大きさ
以上になるとみな同じに大きさに感じてしまうのだろうか?
置いてあるタイヤは多分定期的に交換され、新陳代謝しているんだろうけど
コンクリートに固定されているタイヤはきっと僕が遊んだ頃のまま。
数十年の時を経て、表面がテカテカになったタイヤは妙に感慨深かった。
僕の身長位ある巨大なタイヤがブランコのように鎖に吊るされていたので
それを揺さぶって遊んでいたら、近くの子供達が乗りたがって寄ってきた。
乗せてあげて思いっきり揺るってやると歓声を上げて喜んでいた。
まさに僕の30年前の姿がそこにあった。蒲田のこどもはいつの時代も変わらない。
帰りに雑色商店街を歩き「竹沢商店」のモツ串焼きを買い、缶ビールと
共にいただく。「竹沢商店」のモツ串とモツ煮は僕のソウル・フードだな。


★タイヤ恐竜との30年ぶりの対面に感慨深げな元蒲田のこども(現エロキモオヤジ)
 後ろにはタイヤ恐竜に果敢に登る現役蒲田のこどもの姿が。
 どの国もサウス・ウェッサーイはエキサイティングだ。
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「雑色商店街」
http://www.zoushiki.com/index.html