貧乏人のためのホニャララ

Googleがフリーのオンライン表計算サービス「Google Spreadsheets」を
テストリリース。MSのExcelを買えない貧乏人のためのサービスということで
「プアマンズ Excel」とも表現されている。
そういえば、N.Yのグランド・セントラル・ステーション内にある老舗オイスターバー
「グランドセントラル・オイスター・バー&レストラン」には「ポーボーイ・サンド」
というメニューがあった。カキフライとタップリのタルタルソースが挟んである
サンドイッチで、高価な生牡蠣を食べることができない貧乏人が食べるメニューと
いうことで「Poor Boy = ポーボーイ・サンド」らしい。
英語圏ではこの”プアマンズ”とか”ポーボーイ”のような”貧乏人の”という
表現を好んで良く使うような気がする。でも、本当の貧乏人が表計算ソフトを使う
必要は無いと思うし、そもそもオンライン可能なPC環境を持っているわけが無く
ポーボーイ・サンドも確か$10位はしたので貧乏人が食べるサンドイッチにしては
高過ぎる。どちらかというと”貧乏”というネガティブな意味ではなく
”経済的な”とか”お得な”とかいうニュアンスに近いような気がするが
実際のところどうなんだろう?誰か教えて>英語に強い人。
僕も好んでよく使う”ムチャクチャ”と言う表現だけど(ムチャクチャ美味いとか)
これは英語では”Bloody”(ブラディ=血まみれの)が、最も表現として近いらしい。
プアマンズにしてもブラディにしても、なんか英語の方が表現としてより過剰と
いうか人間的かつ肉感的かつ本能的な感じがするね。
ちなみに「ポーボーイ・サンド」は品川の「グランドセントラル・オイスター・バー
&レストラン」でも¥1,365(税込み)で食べられる、参考までに。


Google Spreadsheets
http://www.google.com/googlespreadsheets/tour1.html
「グランド・セントラル・オイスター・バー&レストラン」
http://www.oysterbartokyo.com/index.html