7人のバツイチ

WashingtonD.C.在住の前職時代の同期女史が一時帰国しているので
良くつるんでいた他同期女史と共に会った。彼女達と会ったのは確か
前回ワールドカップの年以来なので実に4年ぶり。
この2人、酒の強さとバイタリティは、これまで僕が知り合った女性の中でも
かなり上位にランキングされる。20代前半の頃の飲みっぷりとパワーはホントに
凄まじいものがあった。で、この内1人は3ヶ月前にめでたく(?)離婚が成立。
いろいろ前夫の非を訴えていたが、ダンナを放っぽらっかして毎年2〜3ヶ月も
海外に遊びに行ってたんじゃ、そりゃしょうがないよ・・・。
さらに、D.C.から一時帰国している女史も、ご主人(日本人、旅行会社経営)と
既に”修復不可能な状態”らしく、今回の帰国も日本に里帰りして再スタートする
ことの実現性を探る目的があるらしい。他の同期女史達の近況も聞いたところ
(彼女達は未だに強固な情報ネットワークを構築し、かなり密な情報交換・共有を
行っているらしい)、僕と同じセクションに配属された同期の女史はバブル期と
いうこともあり9名いたのだが
・夫婦円満 :1名
・バツイチ :7名(2名は再婚済み)
・家庭内別居状態 :1名(D.C.女史)
という状況とのこと。20代前半の頃、共に飲み、遊び、職場や仕事の悩みなどを
語り合った愛すべき同期女史殿達が、その後の家庭生活においては必ずしも
幸せにはなっていないことに、とても心が痛んだ。
しかし何と言っても・・・君達、みんな男を見る目、無さ木彡。