アントニオ猪木酒場

某筋からのタレコミで「アントニオ猪木酒場」なるものを知った。

アントニオ猪木酒場とは」
昭和を舞台にし、“アントニオ猪木”を前面に、常時プロレス映像が放映される
活気ある居酒屋です。アントニオ猪木氏やプロレスラーのイメージから、ボリュームの
ある男性が好むメニューに加え、アントニオ猪木をイメージさせるネーミングの
メニューをご提供致します。
〜 中略 〜
昭和の時代、金曜8時にワールドプロレスリングを見ながら食べた夕食「昭和の食卓」
の再現―。  テレビの前でアントニオ猪木に興奮したあの時に猪木酒場でプレイ
バックし昭和世代で盛り上がる―。 猪木プロレスは闘いのワンダーランド、
猪木酒場は居酒屋のワンダーランド!あの感動をもう一度!!

とのことで、こりゃ行かな!と気合入れたら、場所は沖縄らしい・・・。
他都市への展開の予定もあるようなので、新日所縁の場所でかつ生活圏内の六本木
とか等々力あたりでやってくれると嬉しいなぁ。「昭和の食卓」ということだが
「三丁目の夕日」ノリのラ博や池袋ナンジャタウンのような昭和30年代に設定するの
なら、猪木というよりは力道山や馬場さんの方がフィットするような気がする。
猪木が最もリング上で輝いていた昭和40年代後半から50年代って、高度成長期と
バブル期の狭間でこれといった特徴がなくて、再現がとても難しいと思うんだけど。
この店、某大手外食チェーンが猪木の肖像権を獲得して展開するビジネスのようだが
これが大当たりしたら、猪木本人が契約をまったく無視して独自で店開きそうな予感。
それも東京、サンパウロ、L.A同時開店とかかなりド派手&無謀に。


アントニオ猪木酒場」
http://www.g-com.jp/inokifoodsbusiness/index.html