居眠りと笑い

マネックス証券松本大CEOは現在IR活動でロンドン〜N.Yを行脚中で
昼は現地でのIR活動、夜は日本とのメール&電話で仕事をこなし
まさしく24時間働き続けておられるようだが、そんな状況の中での疲労回復法を
述べておられたので引用。マネックス証券CEO「松本大のつぶやき」から。

横にならなくてもOKで、椅子に座ったまま、目をつぶってじっとする。
イメージとしては、寝て体を休めると云うよりは、体の動きを止めて、気持ちとか
内臓とか頭とかを同期させて、リセットして再スタート、と云うような感じです。

同期させて、リセットというのが重要な感じ。確かに疲れると意識と体が非同期に
なるような気がする。なんとなく幽体離脱してると言うか。
で、さらに居眠りする間も無いほど過酷な状況に陥ったようで、そこでの対策は。

昨日つぶやいた居眠り作戦も、流石にこれではやりようもない気がします。
どう乗り切るか。今から思案中です。
一つの方法は、「笑う」ことではないかと考えています。ほんのちょっとの合間、
もしくはミーティングそのものの中に笑いを採り入れて、笑いと共に運動不足、
血行鈍化、ストレスなどを吹き飛ばそうかと。

これは何気にとても効果がありそう。僕も経験があるが、極度に疲労すると
返ってテンションが高くなって何か妙に笑いたくなってくることがある。
あれはひょっとして自己防衛手段だったのだろうか?
とにかく松本大CEOには、欧米の機関投資家の辛辣なツッコミばっかりで
あろう海外IR活動を、居眠りと笑いで乗り切ってもらいたい。